F1英国GP存続危機で大バトル!!
フランスGPと英国GPは毎年大騒ぎして、結局開催。来期はどうかな、でもこの話題はもうウンザリ、バーニー・エクレストンさん、いくら脅してもお金のないところはないの!
それよりF1ビジネスで大富豪(英国所得番付で毎年上位)になった貴方が、シルバーストーンサーキットもしくは他の英国内サーキットをお買い上げして、F1開催して下さいよ、それが一番の解決策では? (ジョークですよ、あくまでも。毎年バーニーがいじめるので・・・、キレタ?相手になって書いてみました)
欧州のサーキットはスポンサーや資金集まらない所は開催が難しくなってきていますよね、英仏も例外ではないって感じかな。
F1英国GP、存続の危機に直面(ロイター)10月1日
イギリス政府の見解(シルバーストーンのカレンダー脱落を受けて)(F1-Live.com)10月1日
「BRDCは損をしてGPを開催する必要はない」とヒル(Crash Net Japan)10月2日
エクレストン「“紳士クラブ”を相手にしているようなものだ」(Crash Net Japan)10月2日
エクレストン、イギリスGPの望みを断ち切る(2005年は脱落決定か)(F1-Live.com)10月2日
BRDCが声明を発表(エクレストンに再考を求める)(F1-Live.com)10月3日
シルバーストーンにわずかな光 (資金調達が鍵)(F1-Live.com)10月4日

バーニー・エクレストン氏はF1興行の大立役者で今や絶対的な権力者なのですが、現場主義っていうのか、ピット内とかスタート前のサーキットを毎戦走り回っています。こちらのテレビはレースの国際映像前に1時間、現地(現場)から放送しているのですが、司会者やレポーターの“マーチン・ブランドル”が現場でインタビューしている時、うしろを通ったり、画面遠くで誰かとお話していたり、時には本番中にブランドルに現地の有力者や有名人を「この方もインタビューしてよ」と紹介したりの大活躍を見るたびに、毎回その軽いフットワークに驚いています。
バーニー・エクレストン(F1 ドライバーカタログ)
バーニー・エクレストンは寝ていても日給2億5千万円(YOMIURI ON-LINE 2000年11月記事
F1を取り仕切る団体会長バーニー・エクレストン(F1データネット)

+追伸
どうも今回はバーニー本気モード全快ですね。でも今年のフランスGPのこともあるのでイマイチピントと来ないのですが。ただ来年本当に英国GP開催を認めないとしたら、コメント返信にも書いたのですが、今年の夏行われた、ロンドンの「F1ストリート走行」イベントって、もしかしてバーニーはいろいろな伏線を敷いていたのかも知れませんね。来年は英国GP消滅させて、シルバーストーンサーキットが資金調達できたら再来年復活。できなかったら、ロンドンで英国GP開催。あの中国でもF1を開催させたバーニー・エクレストンですからね、次はロンドン市内レース狙っているのかな? ロンドンGP見てみたィ!!
ロンドン市街地でF1イベント、公道GPに発展か(レスポンス)7月7日
F1ストリート走行を50万人が見物(Crash Net Japan)7月8日
ロンドン市長「ロンドンとシルバーストンの双方でGPを」(Crash Net Japan)10月1日
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by markzu | 2004-10-02 07:44 | F1 (2004)


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