□■また三菱トラックのプロペラシャフト脱落、三菱トラックの後ろは気をつけた方がいい!
一昨年10月19日に山口県で起きた三菱ふそう社製大型トラックによる死亡事故犠牲者の冥福を祈り、三菱自動車の本社社員が19日午前8時45分に黙とうしたとニュースになっていたが、その日の午後0時25分に「プロペラシャフト脱落、三菱トラック東名で走行不能」という事故が発生。これでプロペラシャフト脱落、今月だけでも12日の「リコール対象のプロペラシャフト脱落、後続4台乗り上げ」についで2度目。報道のカメラマンを入れて黙とうしている場合ではないと思う。高速で前車からプロペラシャフトがころがってきたら、それも大型トラックのだと思うと想像しただけで恐ろしい。

10月12日の記事の中に「このシャフトには接合部分に構造上の欠陥があり、三菱ふそうトラック・バスは今月7日、約1万5000台を対象にリコール(無償回収・修理)を届け出たが、対策品の生産が間に合わず修理は進んでいないという」、黙とうしている時間あったら、あなた方も工場行って部品つくれよ、そのくらいの意気込みでやってほしいものです。とりあえず今は三菱ふそう大型トラック、バスの後ろは危険がいっぱい、後方を走行してはいけない避けるべきだと思います。
2004年10月20日
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by markzu | 2004-01-01 00:11 | マークズ通信(2004)


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