F1第18戦ブラジルGP予選結果 佐藤琢磨6位
バトン、2005年に前向き 「きっといい年にできる」
「良くも悪くも今年は興味深いシーズンだった。来年もさらに飛躍できると思っている」と彼は述べた。 「チームとは良い関係を築き、もっと前進していかなければならない。来年は僕のキャリアにとって非常に重要な年になるからだ」
この人、なにを言っているの?
頼む琢磨、こんな「風見鶏」兄ちゃんはガッツンとやってほしい、最終戦絶対に負けるな!

F1第18戦ブラジルGP予選結果
 1位 R.バリチェッロ フェラーリ B
 2位 J.モントーヤ ウイリアムズ BMW M
 3位 K.ライコネン マクラーレン Mercedes M
 4位 F.マッサ ザウバー Petronas B
 5位 J.バトン B.A.R ホンダ M
 6位 佐藤 琢磨 B.A.R ホンダ M
 7位 R.シューマッハ ウイリアムズ BMW M
 8位 M.シューマッハ フェラーリ B
 9位 F.アロンソ ルノー M
M.シューマッハのスターティンググリッドはエンジン交換したため10位降順のペナルティ、またマッサの4位ってすごいね、母国というだけでこんなに順位が上がるんだろうか、驚きました。

ミハエルがブラジルGP前に「ルーベンスは僕の手助けなんかなくても、実力で勝利が勝ち取れるドライバー」と何度も何度も繰り返していましたが、語れば語るほど「やるんだな」と思っていました。それが本当にレース前に偶然?だと思いますが助けたかも知れない。これでまたイタリアGPのように2位でゴールしたら・・・でも出来そうと思ってしまうところが、今年のフェラーリとミハエルの凄さかな、もう何が起きても驚きません。

F1レース規約、コストダウン目的に大改定
自動車レースのフォーミュラワン(F1)を統括する国際自動車連盟(FIA)は22日、エンジンとタイヤに関する規約改定を発表した。03年に続く大幅改定は費用削減と安全性を高めるためで、来年3月1日から実施される。
新規約は(1)1つのグランプリ(GP)で使っていたエンジン1基を2GPを通して使う(2)使用タイヤは予選から決勝まで1組のみ(3)速度が上がりすぎない車体形状にする、など改正により、原則として、決勝中のピットストップでもタイヤ交換ができなくなった。エンジンも耐久性がこれまで以上に重要となり、パワーが犠牲になる可能性がある。
参戦チームの経費は年間数百億円もかかる。このため2、3年前から、大手自動車メーカーの後ろ盾がない個人が運営する小チームの消滅、撤退が相次いだ。(アサヒ・コム 10/23 22:19)

レースでエンジンブローしたら次のレースは後ろからスタートなのかな? また予選でエンジンブローした場合は2レースうしろからスタートですか? もしこれがこのまま実施されたら、今とまったく違うレースになりそうですね。

また2006年からはエンジンも変わるようです。(Crash Net Japan)10月23日
FIA、来季の規則変更を発表 2006年からは2.4リットルV8エンジンに
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by markzu | 2004-10-24 02:02 | F1 (2004)


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