□■「おれおれ」の次は「引っ掛けサイト」詐欺 いろいろ出てきます!
携帯の個体番号悪用 個人情報特定装い料金を不当請求
携帯電話サイトの広告にアクセスした利用者に、電話番号や氏名を把握したと思い込ませて利用料を迫る不当請求が、仙台市などで急増している。実際は携帯電話の個体識別番号が分かられただけなのだが、個人情報も知られたのでは、という不安をあおり、請求に応じざるを得ない心境に追い込む手口。市消費生活センターは「引っ掛けサイト」と名付け、注意を促している。

携帯電話サイトの広告をクリックすると↓の告知文が画面に。
「ご入会ありがとう。あなたの個体識別番号 DoCoMo/1.0/メーカー記号900i××× を登録させていただき、入会手続きが完了しました」

個体識別番号といっても、電話会社と携帯電話のメーカー、機種が分かるだけで、個人は特定されない。しかし、被害者の方々は「個体識別」という言葉に惑わされ、電話番号や氏名まで知られたと誤信。業者に電話すると、恐喝まがいの請求を受けて、恐ろしくなりお金を支払う。

記事読んでもよくわからなかったので、引用しながら↑まとめてみたのですが、「個体識別番号」初めて知りました。知らないからこそ不安になる、そこをついての詐欺。語弊があるかもしれませんが、よく考えるよ、感心してしまいました。新しいタイプの詐欺の時はだまされるかもね?
2004年11月07日
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by markzu | 2004-01-01 01:24 | マークズ通信(2004)


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