□■「和歌山毒物カレー事件自宅跡地が公園」に思うこと
毒物カレー事件の林真須美被告宅跡に公園完成
和歌山市の毒物カレー事件で、殺人罪などに問われ、1審の和歌山地裁で死刑判決を受けた元保険外交員林真須美被告(43)(控訴中)の自宅跡地(和歌山市園部、364平方メートル)が7日、公園に生まれ変わった。
なんか僕の感覚だと違うような気がしないでもない。事故現場って普通は碑ではなかったかな・・・と思ったが、跡地は住宅街で近くの人が被害者、その記念碑を普段の生活で日常的に接するのキツイかも知れない。それにあの豪邸は事件後落書きだらけで、最後には不審火で全焼と悪戯の巣窟的な感じだったのだから、碑も落書き、破損されることが予想され、公園は正解だと思う。

自宅跡地は今年4月に競売され、自治会が380万円で落札
380万か、いくら安くても誰も購入するとは思われず、またはおかしな人に落とされる前に自治会が落札した感じかな。自治会としては大変な金額だと思われ、毒物カレー事件の最後の被害者(団体)かも知れない。

2004年11月08日
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by markzu | 2004-01-01 01:28 | マークズ通信(2004)


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