□■アラファト議長死去 「夫人と側近、カネの争奪戦勃発」という記事が出ています
夫人と側近「カネの争奪戦」勃発、資産4410億円
アラファト議長(75)の死去により、注目されるのが推定42億ドル(4410億円)とも言われる資産の行方だ。アラファト議長は40年間の独裁で“広告塔”として抜群の集金能力を発揮。自治政府は海外諸国や国際機関からの援助の受け皿になってきた。一方でこうして得た金をバナナ農園や、IT関連企業に投資。世界中の銀行口座に蓄財していた。

「命がけでやります」 よく聞く台詞ですが、アラファト議長は本当に「命を懸けて」生きてきて、資産4410億円。

最後はパレスチナ自治政府議長だったのですが、ちょっと前まではアラブから見たらパレスチナ解放運動家、イスラエルから見たらゲリラの指導者、はっきり言ってテロリストのボスでしょう。お金とは無縁と思っていましたが、違いました。まぁ活動するには資金が必要ですからね、それもイスラエルという国家と戦っていたのだから当然かな、それにしてもすごい金額だ。

死後は側近グループとスーハ夫人(41)、自治政府による「財産分与の争い」?って、ただの資産家と同じ感じなのは、ちょっとさびしいねぇ。

2004年11月12日
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by markzu | 2004-01-01 01:45 | マークズ通信(2004)


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