□■痴呆の新呼称は「認知症」(厚労省)
痴呆の新呼称は「認知症」 厚労省検討会で大筋合意
痴呆という言葉には侮蔑(ぶべつ)的意味合いが強く、必要なケアや予防対策から高齢者を遠ざけているケースがあるとして、厚労省は早期の見直しを目指していた。

何気なく使っている言葉で、いやな思いしている人がいるのなら、変えるのはやぶさかではない。

知りませんでしたが9月から『国民の意見を募集』していたらしいです。『国民の意見』は6333件寄せられて、「認知障害」「認知症」「記憶障害」「アルツハイマー」「もの忘れ症」「記憶症」が上位6位、その他には「認知記憶障害」「健忘症」「お年寄り症候群」「たそがれ症」「宇宙症」・・・最後の3つは面白い、特に宇宙症って、どんなニュアンスが含まれているのだろう。

2004年11月19日
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by markzu | 2004-01-01 02:20 | マークズ通信(2004)


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