□■米国、チリ大統領の両警護担当者たちが「つかみ合い」・・・本物のガチンコ!
チリ大統領、ブッシュ氏警備担当者に激怒 晩餐会中止に
21日にチリ大統領府でラゴス大統領が予定していたブッシュ米大統領との晩餐(ばんさん)会が急きょ、中止になった。ブッシュ氏に同行している警備担当者が、招待客250人全員を米国から持ち込んだ金属探知機で検査することを要求。ラゴス氏は側近らを前に「招待したのは、すべて私の友人」と声を荒らげて激怒。
米国の要求は当たり前の感じですが、貧しい国って背伸びしているから、バカにされた、信頼されてないと思ったのかも知れないね。
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20日夜の首脳公式晩餐会でも一騒動あった。ブッシュ氏を警護するシークレットサービスが、座席に同行しようとしたところ、入り口でチリ側の警備官に止められた。「入る」「入れない」の押し問答で、頑強な男たち数人がつかみ合う事態になり、周囲は騒然とした。
これは迫力あったでしょうね。両国トップの警護担当者たちですから、K-1、プライドも真っ青なガチンコ!・・・どっかに映像ないかな?
写真は20日の首脳公式晩餐会でブッシュ大統領のシークレットサービス(左から2番目)ともみ合うチリ側の警護団・・・この後つかみ合ったのかな、見てぇ!

2004年11月23日
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by markzu | 2004-01-01 02:34 | マークズ通信(2004)


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