□■三井物産の虚偽データ作成・・・三菱自動車と同じだ!
「裏切り行為だ」三井物産の虚偽データで憤りの声
「裏切り行為だ」。三井物産による排ガス浄化装置の虚偽データ作成が明らかになった22日、東京都やトラック業界の関係者は一斉に怒りの声を上げた。

三井物産、排ガス浄化装置で虚偽データ報告
三井物産は22日、虚偽の試験データを二回にわたって東京都に申請、その後の性能試験でも社員らが虚偽の測定データを都に報告していたことを明らかにした。
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三井物産:ディーゼル規制部品を虚偽データ使用して販売
02年2月の承認申請時に提出した資料で、除去性能と耐久性能の数値を良くするため、実験でフィルターに使うワイヤーの太さを変えたり、03年1月に都職員立ち会いで行われた測定実験で、数値を社員が意図的に読み替えるなどしていたという。

三井物産:虚偽データ問題 イメージダウン必至
販売した約2万1500台の無償交換費用は最大で200億円程度に達する可能性があるうえ、企業イメージは大幅に低下。今後の営業活動にも支障が出る恐れがある。虚偽データが作られたDPFは02年3月発売。通常約1週間かかる取り付け作業が、最短半日でできることなどが受け、大型トラックを中心に売り上げを伸ばし、トップシェアを獲得した。


1週間かかる取り付け作業を半日で出来る。そりゃそうでしょう、装置自体が「ニセモノ」なのですから、どんなつけ方してもいいわけで、何でも出来ますよ。そして三井物産の看板(知名度、信用力)もあるわけだから、シェアがトップになるのは当たり前だ。

環境関連事業にかかわっていて、環境よりも売り上げを優先させて「ニセモノ」を売る。ディーゼル自動車の排気ガスで「ぜんそく」になろうがどうなろうが、そんなの知るか! 俺は会社のため、自分のため、何でもやるぜ!・・・ですか?

会社は一部の社員がやったこと・・・と逃げる予定だろうが、三井物産も早晩行き詰る運命かな、まさかと思うが、まさか、まさかがおこっているからねぇ。

いくら頭下げても、誰も許してはくれない。またこんな儀式?はやめたほうがいい、いまや何の意味も持たない。

2004年11月23日
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by markzu | 2004-01-01 02:35 | マークズ通信(2004)


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