□■スマトラ沖地震・津波: 救援隊員たちは、被害規模の大きさにショックを受けている[BBC]
Tsunami relief gathers momentum
BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Monday, 3 January, 2005, 12:08 GMT)

津波の救援にはずみ

津波の襲来から8日、インド洋周辺では救援活動の勢いが増しつつある。最悪の被害を受けたインドネシアのアチェ州では、救援機が生命維持に必要な補給品を空輸。

しかし、流出した道路や橋が、救援要員が困窮している何百万の被災者の元に行くのを阻んでいる。

インドネシア沖の海底地震によって発生した津波は、スマトラからソマリアまで14万人以上の犠牲者を出した。

180万人以上が食料を必要としており、約500万人がホームレスになったものと推定される。

アチェ州での救援の行詰まりは、インドネシア、アメリカ、オーストラリア、マレーシアの軍用機が、医薬品、水、食料品を州都バンダーチェから他の困窮地域に空輸しているため、緩和されつつある。

必死になった被災者の群れが、投下された物資を回収しようと先を争う殺気立った光景が見受けられる。救援要員は、待ち受ける作業の規模の大きさにショックを受けている。

救援係官はロイター通信社に「救急チームが到着しつつあるが、惨状の壁に阻まれている」と語った。

救援機関が全ての地域に到達するにはさらに数日を要するだろう。
[和訳は前半部分ですので、詳細はリンク先をたずねて下さい]

2005年1月3日
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by markzu | 2004-01-01 04:13 | BBC NEWS


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