□■国際的支援融資の誓約はこれまで必ずしも実現されたわけではない(アナン国連事務総長)[BBC]
UN seeks immediate tsunami cash

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Thursday, 6 January, 2005, 10:40 GMT)

国連、津波復興融資の即時現金化を求める

コフィー・アナン国連事務総長は、津波被災者救済のために即時運用できる融資額を10億ドルに変更するよう支援国を説得した。

インドネシアで開催された支援国会議において、アナン事務総長は、現在14万人を超える死者数のさらなる急増を防ぐために「時間との戦い」があったと語った。

国際的支援は30億ドル超が誓約されているが、これまで誓約が必ずしも実現されたわけではない。

先ごろ、EUは即時運用できるよう支援額を1億ユーロ(1億3,200万ドル)に増額した。

コリン・パウエル米国務長官は「インド、オーストラリア、日本の支援国グループは、目的を果たしており、現在は国連と協力している」と述べた。

会議の開催されたジャカルタで、ホセ・マニュエル・バロッソ委員長は「長期間の復興のために、3億5,000万ユーロ(4億6400万ドル)の追加支援について、欧州議会の承認を求めたい」と話した。

一方、アメリカは「今回の危機に取り組むために組織された国際コアグループは解散した」と述べた。

国連担当のローラ・トレベリャンBBC記者は「コアグループが国連の活動と重複するのではないかと懸念を抱いていた関係者は、今回の動きに安心するだろう」と報告している。

ジャカルタでの会議には、各国首脳、地域の指導者、救援グループ、国際組織などが参加している。

また、会議では、インド洋における早期警戒システムの確立について合意した。
[和訳は前半部分ですので、詳細はリンク先をたずねて下さい]

2005年1月6日
[PR]
by markzu | 2004-01-01 04:25 | BBC NEWS


<< □■中国人口13億人目は「男の... □■愛人○態スキャンダル△拓が... >>