□■振り込め詐欺: 今度は「裁判所から本物の督促状」でダマス…これは究極だ!
裁判所から本物の督促状 振り込め詐欺、さらに巧妙化

記事読むまでは、本物の「催促状コピー」を使って詐欺かと思ったのですが、
簡易裁判所にうその申し立てをして、法律にのっとった「支払い督促」や「少額訴訟」の制度を悪用するケースが出始めた。「支払い督促」の制度は手続きが簡単で、書式が整っていれば内容の真偽にかかわらず申し立てが認められてしまう。
これどうするの、本物だよ!!
こうした悪質な振り込め詐欺に対処するには、(1)書類の送付元が「裁判所」の場合、身に覚えがなくても本物かどうか確認する(2)書類に書かれた電話番号にかけると悪質な業者に番号を記録される恐れがあるため、裁判所の番号を確かめて電話する(3)正式な書類とわかったら2週間以内に裁判所に「督促異議の申し立て」をするなど法的対応を取る--などの必要がある。
督促を受けた人は「2週間以内」に異議を申し立てないと、財産差し押さえなどの強制執行を受ける可能性がある・・・そんなぁ!、勝手に送ってきて、そんな面倒な手続きって、それはないよ。でもしないと大変なことになりそうだしな、なんだかなぁ。。。

2005年1月7日
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by markzu | 2004-01-01 04:29 | マークズ通信(2005)


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