□■南野法相、差別的表現発言…ダメだこりゃ!
南野法相、ハンセン病の差別的表現繰り返す

昨年は国会答弁が二転三転して民主党が罷免要求。それに対して法相「寝ないで勉強している」、大臣になってから勉強って、それはないよ。

いや素人でもいいのです。しっかりした考えを持って、逆に専門家ではない強みで新しい方向性を打ち出すとか、いろいろ大臣として出来そうですが、このおばさんはちょっとそんな期待も持てない感じだ。
南野法相は10日、島根県平田市であった島根県議(自民)の新春の集いで、ハンセン病に言及し、「法務省でも『らい』の問題について啓発が必要なので予算をお願いしました」などと、旧病名の「らい」との差別的表現を3回繰り返した。
そして今回は、常識を疑うような問題発言、・・・というか10年以上前から社会的に使われていない言葉を発言するって、どうなんだ。思考が止まっているのではないですか。

でも、一番悪いのはこの人を法務大臣にした小泉首相。宗教団体に助けられて延命している政権はもういいわ。日本も政権交代が頻繁におこなわれるべきだ。そうすれば緊張感も生まれ、少なくともこんな大臣は選ばれないだろう。

南野知恵子(のおの ちえこ)

2005年1月11日
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by markzu | 2004-01-01 04:47 | マークズ通信(2005)


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