□■武力行為のためイラク人の大多数は投票しないだろう[BBC]
Violence 'will deter many Iraqis'

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Saturday, 29 January, 2005, 19:27 GMT)

武力行為のためイラク人の大多数は投票しないだろう

イラクの暫定大統領は「国内での武力行為が続いているため、多数のイラク人は30日の歴史的な選挙で投票しないだろう」と語った。

ガジ・ヤワル大統領は、抗議のためではなく安全のために、有権者は投票所を敬遠するだろうと述べた。

選挙のために空前の治安対策がとられている。

しかし、防備を固めたバグダッド中心部でさえも武力行為は続いており、29日、米国大使館敷地に対するロケット弾攻撃により、2人の米国人が死亡した。

29日夜、通称グリーンゾーン(米軍管理区域)で起きたこの攻撃では、少なくとも4人が負傷した。

スポークスマンのボブ・キャハラン氏は「大使館の建物近くに着弾した。2人が死亡、4人が負傷した。全員米国人だ。犠牲者が大使館職員かどうかは不明である」と語った。

バグダッドのBBCのジェニファー・グラス記者によると、ティグリス川の堤防上の敷地は、米国大使館スタッフおよび他の国際組織の住宅であるという。

同大使館は、昨年8月迫撃砲の攻撃を受けたが死傷者はなかった。
[和訳は前半部分で最終更新版でない可能性があります。詳細はリンク先をたずねて下さい]

2005年1月30日
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by markzu | 2004-01-01 07:00 | BBC NEWS


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