□■ライス米国務長官、イスラエルに和平を要請[BBC]
Rice issues peace plea to Israel

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Sunday, 6 February, 2005, 22:18 GMT)

ライス米国務長官、イスラエルに和平を要請

アメリカのコンドリーザ・ライス国務長官は、イスラエルに対してパレスチナとの和平プロセスを進めるためには「困難な決定」をしなければならないと語った。

同長官は、6日イスラエルのアリエル・シャロン首相と会談。7日にはパレスチナ自治政府のマフムード・アッバス議長と会談する予定。

8日エジプトで行なわれるシャロン首相とアッバス議長との会談を前に、ライス長官は和平プロセスの再開への期待が高まるなか、イスラエルを訪問中。

同長官は、現在は中東における「楽観的時期」であると述べた。

イスラエルのシルヴァン・シャローム外相との会談前、同長官は「和平を進展させ、民主的なパレスチナをつくるために、イスラエルが困難な決定を下し続けるよう要求するつもりだ。現在は楽観時期で、このチャンスをとらえなければならない」と述べた。

シャローム外相は会談後、イスラエルTVのインタビューで「ライス国務長官とはパレスチナに対するイスラエルの要求について協議した。

パレスチナが、トンネルを通して武器を密輸するのを中止し、トンネルを閉鎖し、武器工場を閉鎖し、違法な武器を回収するためにあらゆる手段を尽くさないなら、武装グループに再編成してテロ攻撃を行なう時間を与えることになり、和平プロセス全体が崩壊するだろう」と語った。
[和訳は前半部分で最終更新版でない可能性があります。詳細はリンク先をたずねて下さい]

2005年2月7日
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by markzu | 2004-01-01 08:09 | BBC NEWS


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