□■[F1] 2月7日のニュースを読んで
F1-Live.com
フィジケラR25に有頂天 他チームを心配する余裕ぶり
記事読むと、フィジケラはもちろんですが、BARのアンソニー・デビッドソンまで「とんでもない速さだよ!」・・・ただし今年は耐久性も必要ですので、とあくまで疑問符の僕ですが、だんだん期待感が大きくなってきました。

2005年に自信を見せるカーティケヤン 自分の才能を信じて
「F3時代にはジェンソン・バトンや佐藤琢磨と戦って、何度も彼らに勝った。あの二人はF1で活躍しているから、僕だって戦えると信じているよ」とカーティケヤンは語る
そう、その強い気持ちで頑張ってほしい。

トルコGPのサーキット完成間近 イスタンブールで作業は進む
昨年はバーレーンGPと中国GPで今年はトルコ。ちょっと前までは考えられない国ですよね。社会主義国だったハンガリーの初開催は貧乏臭かったが、バーレーンも上海も超近代的なサーキットで、その前のマレーシアも綺麗だった。トルコも楽しみです。

レッドブル・レーシングの新車がシェイクダウン F1のニューフェイス登場
遅いとまでは言わないが、けして早くはないよ。でもジョーダンが昨年のマシーンをそのままレギュレーションに合わせて使うよりは、ベターな気がする。しかし新車は外れるととんでもない方向に行きそうで、しっかり走るのを期待したい。と書いたが、まだ1ヶ月あるわけで、仕上げる時間はある。もう一度言います、期待したい。

「開幕戦は厳しい戦いになるだろう」とシューマッハ F2004Mにも限界はある
え!フェラーリ2004年の改良型で4戦まで引っ張るの、大幅にレギュレーションが変わったのだから、これはキツイかも。ミハエルの言っているのもわからない訳ではないが、そこを何とかするのが最近のこのチームなわけで、どうなるでしょうか。開幕選が楽しみです。

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ウェーバー 母国のファンを満足させる
ウェーバーにとっては初めて戦えるマシーンを手に入れた訳だから、自分自身、期待感でいっぱいなのは十分想像できます。でも彼は3年F1走って一度も表彰台たたないのにウィリアムズに乗るんだよね。今年は彼の本当の実力がわかると思うな。

佐藤 琢磨 ニューマシンはフェラーリと戦えない
フェラーリどころかルノーとマクラーレンよりも遅いと琢磨語っていますが、一ヶ月あるわけで間に合うと思うな、いや思いたい。

井原 慶子 琢磨と同じチームからイギリスF3参戦
何度も取上げていますが、井原 慶子、頑張って下さい。

B・A・R ホンダ ヘレスでネルソン ピケ ジュニアをテスト走行へ
ついにネルソン・ピケ・ジュニア登場。19歳、昨年最年少のイギリスF3シリーズチャンピオンと実力もありそう(昨年秋のF3世界戦マカオを見てちょっと?)。一番最初にファンになったドライバーがネルソン・ピケ。その息子さんが今回F1ドライブするって、ちょっと微妙。

フリーザッハー テストドライバーも視野に入れる
新しい人です。パトリック・フレサッハー(オーストリア人) オーストリア人だがレッドブル関係ではないのかな?

ニック・フライ バトンはミハエル・シューマッハになる準備中
なんだ今度の代表もバトンか! 残念!!

ミナルディオーナー 2008年までは活動することを誓う
誓うのは誰でも出来る。別に守らなくてもいいわけだし。毎年売りたがっているが買い手がつかないだけではないですか、ポール・ストッダートさん。

2005年2月11日.
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by markzu | 2004-01-01 08:43 | F1通信


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