□■[F1] 2月9日のニュースを読んで
F1-Live.com
ヘレステスト:琢磨大クラッシュ マッサがトップタイム
リアウイングの破損でクラッシュ。事故時は7速で300km/hを超えていたと記事は書いていますが、本人については何も書いていませんので、大丈夫だったのでしょう。飛行機は飛ぶために羽をつけ、F1は逆ですからね。羽とくにリアウイングが無くなるととても危険なのですが、テスト走行時はよく起きる事故。車体もテストしているので致し方ないとは思いますが、ドライバーにとっては大変危険な事故なのは間違いない。

ウィリアムズ‐ミスは許されない 「2004年の間違いを2度と繰り返してはいけない」
フランク・ウィリアムズ御大は本当に前向きですよね。「新しいレギュレーションを完全に自分たちのものにし、レースを我々に有利な展開にもっていくことが重要だ」 その通りだと思います。

テストもいよいよ大詰め 各チーム大忙しのスケジュール
この記事の各テストコースを眺めると当たり前ですが、F1ってやはり欧州の文化と思う。

レッドブルが期待するものは? チャンスをつかめ
「新車RB1は昨年のジャガーマシンR5の進化型」、サラじゃないんだ。と言うことはそこそこ走るが、昨年のジャガーみてるとあまり大きな期待は抱けないってことかな。

モンタニーが主役を射止める日はくるのか 信じるものは救われる?
フランス(ルノー)チームでフランス人のフランク・モンタニーはテストドライバーまではたどり着けたが、そこから先はなかなか難しいと言うことですね。今年も彼はルノーのテストドライバー。

ドーンボス、ジョーダンの決定に落胆 「寝耳に水だった」
昨年最終3戦、ジョーダンのサードドライバーで、チームとレース契約の話し合いを行っている最中に自分以外のドライバーが発表されたらしい。それは驚くよね「ニュースを聞いたときは仰天した」 と書いていますが、確かにそう思う。ロバート・ドーンボス(オランダ人)残念!

F1Racing.net
ブリヂストン 耐久性に問題があるという噂を否定
本当でも「そうです」とは言えないよ。ただブリヂストンのタイヤについてはフェラーリ限定で開発できるので、まったく心配は要らないと思う。

マーク・ウェーバー:僕ならすべて撤廃するよ
1エンジン、1タイヤセットのルール変更を非難「マックス・モズレーとFIAが安全性に関する考え方をあまりにも履き違えてしまっている」 同感です。

ナレイン・カーティケヤン 値段を重視したドライバーではない
彼の支援スポンサーはシートを得るため、おもいっきりお金を積んだみたいです。しょうがないよね。

ヴィルヌーヴ 新しいタイヤルールがカギになる
「少なくとも最初の4、5レースは面白いものになると思う」 僕もそう思います。エンジンについてはチーム作戦はそう変わらないと思うが、1戦タイヤ1セットはチーム作戦がまったく違う戦いに初めのうちはなりそう。でも最良の方法を示すチームがいたら、全チーム同じ作戦になると思うが。そのタイムラグの最初の4、5戦はかなり面白いレースになると思うし、下位チームが大活躍できる可能性もある。

2005年2月12日
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by markzu | 2004-01-01 08:45 | F1通信


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