□■[F1] 2月10-12日のニュースを読んで
F1-Live.com
モズレー、F1のコスト削減案にイライラ 同意しているのはフェラーリだけ
「F1が去年の秋に起こったような財政危機に陥るまで、こういった努力は放棄されることになるかもしれない」・・・、モズレーちょっと諦めモードかな。

バーレーンは大忙し 固めた砂とセメントを再舗装
砂漠の真ん中に作られたサーキットならではの話。コース周囲はほかのサーキットでは草が植えられていることが多いが、バーレーンは接着剤で固めた砂とセメントを使用しているのでその改修工事(再舗装)をしているそうです。

ミッドランドは中間グループを目指す 2006年のダラーラ・シャシーを待つ
オーナーのアレックス・シュナイダーのインタビュー記事が載っています。今年は学習の1年になると語って、予算は1億ドル(約105億円)。かなりチームの置かれている立場、状況を理解しているみたいです。

F1Racing.net
“炎”と“氷”は衝突しない!?
デビッド・クルサードが語ったファン・パブロ・モントーヤとキミ・ライコネンのこと。確かにまったく性格が違いすぎて、レース以外ではバトル起こらないかもね。

佐藤 琢磨 またしてもタイヤバリアにクラッシュ!
2日連続クラッシュで、今回はメカニカルトラブルらしいが琢磨は「何が起こったのか分からない」とコメント。つまりホンダは車体もかなり意欲的なテストをしているってこと、期待したい。

ヴィルヌーヴ 早くもザウバーチームに対して不満発言?
「リッチなチームだったら、おそらくボクのスタイルに合わせる変更ができるんだろうけどね」、何を今更言ってるの、自分で選んだチームなんだから、頑張ってよ。

モズレー 紳士協定の下でのタイヤワンメイクを提案
紳士協定が一番難しいのでは思うが、タイヤがワンメイクになると各チームのタイヤテストも少なくなり経費削減になることは間違いない。そしてレースも面白くなりそうだが、紳士協定は可能性が限りなくゼロ。

モズレー 他のチームはくだらない仕事をしている
「フェラーリが負けるようにするのではなく、彼らが勝てるようにならなければならない。彼らが追いつかなければならない」FIA会長マックス・モズレー、珍しくナイスな発言。

エクレストン チームの取り分を約1000億円に
新しいコンコルド協定に合意させるため、バーニーが「ニンジン」をさげました。食いつかないと思うけど。また今回もモズレーはナイスな発言しています。「バーニーとGPWCとの大きな相違点としては、バーニーはサーキットのプロモーターと契約を持っているということだ。そして、彼はF1というブランドも持っている」

ハイドフェルド トヨタは唯一壊れないエンジン
なにこれ、逆説ジャン。トヨタ、今年も大金ドブに捨てるか?

ミシュラン ブリヂストンの7倍の走行距離を重ねる
ブリヂストンはタイヤテストをガンガン出来るチームはフェラーリだけで、他の有力チームはミシュランなのだから当然ですね。確かにタイヤのテスト走行距離だけみればミシュラン優位。でもブリヂストンはフェラーリ専用タイヤを作ればいいわけで、走行距離の差はさほど問題ではないと思う。

2005年2月12日
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by markzu | 2004-01-01 08:58 | F1通信


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