□■ベイルートの爆発は「自爆テロ」[BBC]
Beirut blast 'was suicide attack'

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Tuesday, 15 February, 2005, 20:48 GMT)

ベイルートの爆発は「自爆テロ」

初動捜査結果から、レバノンのラフィク・ハリリ前首相はほぼ間違いなく自爆攻撃による暗殺であることが明らかになった。

米国は、在レバノン大使をシリアに召還して、今回の暗殺に関して協議する。この事件により、レバノンの内戦が再燃するのではないかと懸念されている。

国連の安全保障理事会は犯人の処罰を要請した。

また、国連のコフィ・アナン事務総長は、レバノンからのシリア軍撤退を進めるよう強く求めた。

米国のマーガレット・スコビー大使は、ダマスカスを離れる前、シリア政府に対して、今回の暗殺に関する米国の激しい怒りを表明する覚書を送付した。

米国務省のスポークスマン、リチャード・バウチャー氏は、米国はハリリ前首相の死亡に関してシリアを直接非難していないと説明。

しかし、いわゆる「ねじれ」を強調することになった今回の事件は、レバノンに駐在するシリア軍兵士14,000人の存在が原因であるとの見方を示した。

バウチャー氏は「14日の爆発は、レバノンの国内治安におけるシリアの治安部隊の存在の背後にある建前に疑問を投げかけるものだ」と述べた。

アナン国連事務総長は、安保理会議の前に会見し、シリアのバシャール・アル-アサド大統領に書簡を送り、レバノンからの外国軍撤退を求める国連決議に従うよう要請したことを明らかにした。

安保理では満場一致で爆弾攻撃を非難した。

安保理の声明では、5月に予定されているレバノン選挙に対する影響を懸念している。
[和訳は前半部分で最終更新版でない可能性があります。詳細はリンク先をたずねて下さい]

2005年2月16日
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by markzu | 2004-01-01 09:30 | BBC NEWS


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