[F1] 2月20-21日のニュースを読んで
F1-Live.com
ルノーとマクラーレンは意気揚揚 対するフェラーリはF2005待ち
たしかにルノーとマクラーレンは調子良さそう、またミシュランも。でもミハエルは
それぞれのチームの力を比較するのは、最後のテストが終わってからにしよう
僕たちはブリヂストンのことを良く理解している。彼らは強いファイターだ。決して信頼を裏切らないし、開幕までにまだ開発が行われることになっている
まったくその通りだと思う。それに今年はテストが終わってもわからないと思う。やはり初戦、本番での走行を見ないことには何もいえないと思う。本当に今年のメルボルンは楽しみです。

F1Racing.net
マクラーレン F1からの撤退を仄めかす
マクラーレンF1・CEOマーティン・ウィトマーシュの
透明で、公平で、適切な運営が不可欠だと我々は考えている
現状は不透明で、不公平で、不適切な運営と言うことですね、納得。

ジョーダン フレンツェン解雇はホンダのためだった
これは衝撃の告白。2001年シーズン途中のハインツ・ハラルド・フレンツェン解雇はまったく理解に苦しんだが、そういうことだったのか、あの時は非難轟々だった。ホンダエンジン保持のため、次の年から佐藤琢磨を乗せるために・・・チーム代表は辛いねぇ。。エディ・ジョーダンはF1界の名白楽と常々思っていた僕にとって、あの「事件」はどうしても理解出来なかった。佐藤琢磨が絡んでいたとは驚きました。
私自身と数名のチームスタッフ以外、誰もなぜ私がそうしなければならなかったか気づいていなかった。フレンツェンを保持したかったが、私にはできなかった
エディ、あんたは偉い!! 今度しっかり名白楽エディ・ジョーダンがミハエル・シューマッハをF1デビューさせたり、F3時代はアイルトン・セナ、マーティン・ブランドル、デーモン・ヒル、ジョニー・ハーバートそして国際F3000時代にはジャン・アレジ、エディ・アーバイン、ハインツ・ハラルド・フレンツェンと誰もが知っているF1ドライバーを『発掘』したことを書かせていただきます。・・・と思ったがもう書いてしまった。とにかく彼はF3時代から『活躍しているドライバーではなく』、彼が未来のF1チャンピオンやF1ドライバーを『発掘』してレース参戦させたことは疑いのない事実です。


デニス ミハエルがマクラーレンに加入する可能性はあった
これは当時かなり話題になった噂で、今回、ロン・デニスが認めたということかな。

ブラウン 今年はバリチェロがミハエルを苦しめる
フェラーリテクニカルディレクターのロス・ブラウンさん、嘘はいいよ。そんなわけないだろう、絶対に。フェラーリはガチガチのチームオーダーだしまくりのチームじゃないですか。だからこそ昨年ミハエルがチャンプになった次のレースで全身全霊込めてバリチェロに感謝の態度を表したのではないですか。今のフェラーリでドライバー同士の殴り合いを見たことないよ、ウィリアムズのように。まぁあそこはちょっとチームオーダーだした方がいいのではと思うことが多々あるが。でも僕はウィリアムズ御大の「チーム内でも戦うんだ!殴り合うんだ!」が大好きです。

ラルフ 新しい予選方式は興味深い
合計タイム方式ってどうなんだろう。始まってみないと何とも言えない。

クルサード ミハエルはボクよりも優れている
えぇ!、あ、た、り、ま、え。。。

2005年2月22日
[PR]
by markzu | 2004-01-01 10:03 | F1通信


<< [F1] 2月22日のニュース [F1] 2月19-20日のニ... >>