[F1] 2月26日のニュースを読んで
F1Racing.net
ストッダート “わがまま”フェラーリの支配は変わらない
他のチームのテスト制限紳士協定を無視するフェラーリの“自分勝手”によって、彼らはライバルチームの手が届かないところまでいくだろうと語った
確かにこれからフェラーリの新車F2005を走りに走らせて、第5戦投入時にはどこよりも速くなっている可能性はある。いや、そうなるはず。

ウィリアムズ バトンを必ず起用する
バトンとBARはすごい契約条項があるんだね。「8月31日までにオプションの条件を満たしていなければならない。その条件とはバトンがその時点でチャンピオンシップリーダーの75%以上のポイントを獲得していなければならない」これって、トップか僅差2位でなければ、とても無理な条件だよ。まぁ、いいよ、昨年でバトンには愛想が尽きているので、もう好きに持っていったら、いらない!

ロバート ドーンボスがジョーダンのサードドライバーに
予定通り、ロシアのモスクワで発表されました。モスクワ!です。
ロバート・ドーンボス 23歳、オランダ人。

新しい“合計タイム予選”方式は開幕戦で施行へ
これでスタート順位が日曜の予選終了までわからないわけですね。金・土曜日って客来なくなるのではないかな、あまりにも日曜日がオイシイので。

シュナイダー 自らF1ドライブを実施する意向
ミッドランドグループの若きオーナー、F1をドライブしたがっています。角川春樹のように怪我するなよ! まぁ彼はバイクで今度は4輪なので大丈夫だと思うが。またサッカープレミアリーグのチェルシーを買収したロシア人に対して対抗意識がある感じです。いずれにしてもロシア人の成金たちは英国でお金を使いたがる傾向にある?

ライコネン 新予選方式の成功はテレビメディア次第
これは前に記事になったロングインタビューからの抜粋だと思うが、ライコネンが心配するほどテレビマンはバカじゃない、と思いたい。

ミハエル 今でもレースを楽しんでいる
またやるんだろうな、今年も。遅いミハエルは想像できない。本当にこの人はすごい。

ニューエイ 1年間の休養へ
エイドリアン・ニューエイ 空力の革命児。アメリカンズカップのヨットデザインに挑戦するかも知れないって、それはないよ。お願いだからF1に戻ってきて、また「ぶっ飛び」の空力車作ってほしい。

コヴァライネン 来月のテストでR25ドライブへ
・・・だ、そうです。ルノーはいろいろドライバーを育てているねぇ。

ウィリアムズ 風洞責任者を解雇か
デザインミスによる解雇?のようです。キビシイー!

F1-Live.com
シューマッハをタフな挑戦が待ち受ける しかし全体的には明るい様子
ミハエル、まったく心配していないようです。今年も「イキ」そうです。

ロリー・バーンがF2005の責任者アルド・コスタを祝福 「過去最高のフェラーリF1マシンだ」
走る前の車を絶賛してどうするの、たぶん速いと思うけど。走ってからにしましょうよ。

佐藤琢磨とアサヒ飲料株式会社が共同開発 新スポーツドリンク発売へ
まだ発売していなかったんだ。ニュースは相当前にあったので、とっくに売っていると思った。

2005年Honda F1世界選手権参戦体制 タイトル獲得を目指す
これはホンダチームの主要責任者などが載っているので僕の備忘のためのリンク。

Response
トヨタ、2005年のモータースポーツ計画
トヨタの秘蔵っ子ライアン・ブリスコ、アメリカで走るんだ。金曜日は任せられないってことですね。また高木虎之介が自身のチームでフォーミュラ・ニッポンに復帰するのは知っていたが、トヨタのハコにも乗るんだって。どうなんだろう、ものすごく興味ある。トヨタのモータースポーツ計画と言いながら、育成ドライバーはどうするの?発表なしか、なんだかなぁ。

2005年、ホンダレーシングの参戦体制発表
さすがホンダは違います。記事が濃い! そして4輪の人材育成もより積極的に取り組むそうです。トヨタもF1初年、2年度までは人材育成すると盛んに発言していたが、なんだか段々やる気なくなったのかな?

【ホンダF1】福井社長、新体制でワールドタイトル狙う
福井威夫社長、お願いします!!

2005年2月27日
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by markzu | 2004-01-01 10:08 | F1通信


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