初めてのバレエ鑑賞!
a0000883_14330.jpg2004年2月6日(金)

 たぶん初めての体験かな、バレエを生で鑑賞したのは。感想は、感動しました。こんなに面白いとは思わなかった。食わず嫌いってあるんだね、この歳になっても。「バレエは踊り、文学、音楽、そして絵画といったさまざまなジャンルが融合した総合芸術」、まさしくその通り、楽しかったハマリそうな予感・・・。

 団体割引のチケットが手に入るので、「バレエ」行きませんかと誘われ、日本だったら、「はぁ、何言ってんの?行くわけないだろう!」で終わりだったのですが、ここは英国、英国ロイヤル・バレエ団、そして熊川哲也が頭の中を通り過ぎたとたん、「いいですね、行きます」と1ヶ月前に返答。でもまったく興味がなく、2,3日前にはじめて演目がピーター・チャイコフスキー作曲 組曲「胡桃割り人形」だと知って、知ってる音楽で良かった的な安心感はありましたが踊りは期待していませんでした。何度も言います感動しました。

 The Chisinau (Kishinev) Nationarl Ballet とパンフレットにバレエ団名があるのですが、どこって感じでページをめくると旧ソビエトで現モルドバ共和国(人口438万人) 初めて聞きました。ネットで調べたらウクライナとルーマニアの間にある国でソ連崩壊後の独立国の例にもれず、経済は混乱して、とても貧しい国らしい。でもこんな素晴らしいバレエ団があるなんて、モルドバ共和国、しっかり覚えてしまいました。ちなみにChisinau (Kishinev)キシニョフはモルドバ共和国の首都だそうです。(写真はプログラム表紙)
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by markzu | 2004-02-17 06:06 | バレエ鑑賞


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