琢磨がF1オフィシャルサイトのトップ記事に!!/F1第7戦ヨーロッパGP レース結果
2004年5月30日(日)
佐藤琢磨、リタイア!! 
「どんな時でも誰にでも行ける時はいくぜ!!」琢磨イズム
絶対に彼の主義は↑だと思う。ある意味すごい、バトンの走りがおとなしく見える。
あのまま走っていれば、初表彰台、でも彼は保身的走りをしなかった、素晴らしい!!!
でも、でも本当に残念、ガッカリした。
しかし楽しかったのも事実、琢磨、次回も楽しませて下さい。

F1第7戦ヨーロッパGP レース結果(ニュルブルクリンク(GER):5.148km)a0000883_14373771.jpg
1 M.シューマッハ (GER) Ferrari
2 R.バリチェッロ (BRA) Ferrari
3 J.バトン (GBR) B.A.R Honda
4 J.トゥルーリ  (ITA) Renault
5 F.アロンソ (ESP) Renault
6 G.フィジケーラ (ITA) Sauber Petronas
7 M.ウェバー (AUS) Jaguar Corworth
8 J.モントーヤ (COL) Williams BMW
=写真04年5月28日撮影=

2004年5月31日(月)
佐藤琢磨が THE OFFICIAL FORMULA 1 WEBSITEの30th May 2004のトップを飾りました。
M.シューマッハなどのベスト3公式記者会見を抑えてトップです。
いずれなくなると思いますので、記念に記事をコピー。

Sato's drama-packed weekend
BAR's Japanese star going from strength to strength


Despite failing to make the finish at the European Grand Prix due to another mechanical failure, Takuma Sato's eventful race marked another very strong performance by the young Japanese driver.


Sato's weekend started brilliantly with an astonishing lap of 1:27.691s in pre-qualifying, compared to Michael Schumacher's time of 1:28.278.

And the 27 year old's qualifying performance was almost as impressive, taking P2 on the grid 0.635 seconds behind Michael Schumacher.

"Qualifying third in Spain was a great moment," Sato explained, "but I just wanted to keep improving from there and this [was] the next step. I'm thrilled with my lap because it felt very clean."

At the start of the race Sato lost out on the first lap after a coming together with Jarno Trulli dropped him back to fourth place. During the first round of pitstops he regained positions to - briefly - lead the race before making his first stop.

Sato's three-stop strategy proved an almost perfect match for the two stopper that Ferrari's Rubens Barrichello was running, although after the final round of stops the Japanese ace emerged just behind the Brazilian... but on track for a podium finish.

It was not to be. Sato's relative lack of experience showed through with a very optimistic passing attempt on Rubens into turn one. Heavy contact was made between the cars and the Japanese lost his front wing, necessitating a fourth pitstop. Shortly afterwards he suffered a mechanical failure (his third of the season so far) and was forced to retire.

Still, it was a strong, convincing performance, helping Sato's developing reputation as the greatest Japanese driver.

2004年6月5日(土)
佐藤琢磨のバリチェッロへのアタック(?)について、B.A.R 、ミシュラン幹部の見解、つまり身内の意見ですが、琢磨の行為を讃えた発言をまとめてみました。

■ リチャーズ代表、「タクマを誇りに思う」
 ルーベンス・バリチェッロが「素人のようだ」と評したヨーロッパGPでの佐藤琢磨だが、B.A.Rチームのデビッド・リチャーズ代表は佐藤をこう擁護している。

 「いいかい、コンピュータで計算できるような戦い方しかできないドライバーはわれわれには無用だ。チャンスがあれば、それに堂々と挑むファイターなんだよタクマは。
あそこで安易にまとめれば3位表彰台は得られたかも知れないが、あの時はタイヤも最高の状態だった。ひるまずただ一度のチャンスに飛び込んだタクマこそ、真のレーシング・ドライバーなのだ」

■ ミシュラン首脳、佐藤琢磨を讃える
 ルーベンス・バリチェッロから「素人のようなドライビング」と糾弾された佐藤琢磨だが、ミシュランタイヤのパスカル・ヴァスロン/プログラム・マネージャーはそのファイトを高く評価している。

 「いいかい、われわれのタイヤの特性を考えたら、あそこで行くしかなかったんだ。
次のラップにはもうグリップが落ちてしまうからね。
そのたった1回のチャンスに、タクマはみごとにチャレンジしてくれたよ。フェラーリの1-2を崩す可能性があったのは、ただ一人タクマだけだったんだ。
オフのテストでもミシュランタイヤの開発に彼は大きく貢献してくれた。われわれは彼を高く評価しているね」
 
■ J.クレア氏、「タクとの仕事はチャレンジ」
 前ジャック・ビルニューブのレース・エンジニアで、現在は同じく佐藤琢磨のエンジニアを務めるジョック・クレア氏は「タクとの仕事はチャレンジだ」と、インタビューで語っている。

 「明らかにジャックと共に働いていた時と今とは全く異なるね。タクはジャックとは異なるテクニックを持ち、そしてフレッシュな熱意を持った新しい血だ。
どちらが良いとか悪いとかじゃなくて、ただ両者は異なったものだということ。
そして、すべての状況において、タクを良くするのはわれわれ次第なんだ。
 ジェンソン(バトン)とは結果の上で明らかにタクとはギャップがあるが、しかし彼はそれによって混乱させられてはいない。われわれの次のステップは、タクを表彰台の上に上げることだ。それが彼の帽子に羽根を付けることになるね」(motorsports@niftyから)
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by markzu | 2004-05-30 23:25 | F1 (2004)


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