カーレース雑誌は琢磨、琢磨です!!
a0000883_92129.jpg2004年6月9日(水)
Autosport誌04年6月3日号のF1関連記事27ページ中、佐藤琢磨(BAR No10)の写真が10ページに掲載され、琢磨に関した記事は12ページ。
見開き単独(独占)記事はシューのゴール直後の写真、M.ウェバーが4チームから誘われている記事、そして琢磨ですからね。また琢磨は右の写真の基礎紙となっているNigel Roebuck氏の記事1ページを入れると誰よりも多い27ページ中3ページ単独(独占)記事が掲載されていました、素晴らしい!!!

批判的な文はR.バリチェッロとJ.トゥルーリの発言記事くらいで、後は絶賛されています。右の写真にレース評価も張りました、第7戦ヨーロッパGPの評価では3位になったバトンと同じ「8」、エンジンブローしてゴールしていない琢磨がですよ、これは驚きです。
=写真はNigel Roebuck氏が1ページを使って「琢磨大好き!大絶賛記事」ページに、今回この雑誌で使われた琢磨の写真の一部を貼り付け、またJ.トゥルーリの「カミカゼ」発言も載せました(写真中央下)=

"What I like about Takuma is that he is combative and clearly a born racer" タイトル↑も刺激的ですが、彼(Nigel Roebuck)の記事は琢磨ファンの僕ですら、赤面しそうな内容で、たとえば琢磨を好きな理由にG・ヴィルニューブ、A・セナ、M・シューマッハと同じ、生まれながらの闘争心をもっている。ちょっと例える人が凄すぎて・・・ですが嬉しいです。
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by markzu | 2004-06-09 09:22 | F1 (2004)


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