琢磨リタイアには原因があった!?/F1第8戦カナダGP 結果
2004年6月13日(日)
イングランドはF1よりユーロ2004
今日はF1のベスト3公式記者会見も放送せずに、すぐに、サッカーユーロ2004のホスト国ポルトガルに中継が移りました。いい時間にあるんだよね、F1 終わってすぐにユーロ2004のグループリーグ最大の注目カード「イングラン対フランス」が午後7時45分からキックオフ。
F1中継もレース始まる前は、たびたびポルトガルに中継が移り、そしてドライバーにもユーロ2004/イングラン対フランス・口論バトルをバトンとパニスにさせていました。二人とも役者でしたよ!
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レースは他のチームが3回ピットストップ戦略のなか、フェラーリ勢は2回ストップ戦略がズバリで、ミハエル・シューマッハが通算77勝目、ほとんどバトルがなく、面白みにかけたレースでした。
佐藤琢磨はルールで予選カーの修理が出来ないため、T・カーに新エンジンを載せ変えてピット・スタートしましたが49周目にまたまた白煙を上げ、エンジンブロウ・リタイア。これで8戦中5戦がエンジンブロウ・リタイア、つまりリタイアのすべてがエンジンが壊れています。
そこで気になることが、テレビアナと解説者が琢磨がエンジンブロウした時「噂によるとホンダは琢磨に、まだしっかり完成(成熟)していないスペシャルなエンジンを与えているのではないか、だから琢磨だけエンジンが壊れる、そうでなかったら、今のオートマチックなどの操作系システムでは同じドライバーのエンジンだけが壊れるはずが無い」と言っていました。これが事実なら、ホンダは琢磨に速いエンジンを与えているが、信頼性がイマイチって事か! でもこれだけ琢磨だけ壊れると事実かも知れない!?

F1第8戦カナダGP レース結果(ジル・ビルニューブ:4.361km)
1位 M.シューマッハ (GER) Ferrari
2位 R.シューマッハ (GER) Williams BMW
3位 R.バリチェッロ (BRA) Ferrari
4位 J.バトン (GBR) B.A.R Honda
5位 J.モントーヤ (COL) Williams BMW
6位 G.フィジケーラ (ITA) Sauber Petronas
7位 K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes
8位 C.ダ・マッタ (BRA) Toyota

2004年6月14日(月)
ウィリアムズとトヨタが規定外のブレーキ・クーリングダクトを使用したとして失格
新たな順位です
F1第8戦カナダGP レース結果(ジル・ビルニューブ:4.361km)
1位 M.シューマッハ (GER) Ferrari
2位 R.バリチェッロ (BRA) Ferrari
3位 J.バトン (GBR) B.A.R Honda
4位 G.フィジケーラ (ITA) Sauber Petronas
5位 K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes
6位 D.クルサード (GBR) McLaren Mercedes
7位 T.グロック  (GER) Jordan Ford
8位 N.ハイドフェルド(GER) Jordan Ford

=写真は04年6月10日撮影=
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by markzu | 2004-06-14 04:58 | F1 (2004)


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