BARトラブル多発、でも2、8位って、どうなんだ?
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2004年7月27日(火)
いろんな事がありすぎた今回(ドイツGP)のB.A.Rホンダ・チーム
1、事前にFIAの了解済みだったはずの新しいフロント・サスペンションを金曜日のフリー走行後、突然FIAから「決勝レース後に失格にならないという保証はない」との通達を受ける。?と思っている暇なくチームはすべて従来の物に戻すことを決断。これにより初日のデータがすべて無用、意味ないって事。

2、J.バトン、エンジン交換。これで予選3番グリッドは10番降格の13番手。また佐藤琢磨は土曜フリー走行開始まもなくコースアウト・クラッシュ。その後は走ることなく、ぶっつけ本番の公式予選、これでグリッド順位8番は致し方ないか。

3、佐藤琢磨、レース終盤にHANSシステムが緩んでヘルメットのサポートが効かなく、ホールドされない状態。これがどれくらい影響あるかわからないが、タイヤかHANSでスピンした可能性が高く、またJ.バトンもレース終盤にヘルメットのストラップが緩んできて、風圧で首吊り状態になるため手で押さえながら走行。 HANS(Head And Neck Support)

敵と戦う前に・・・の状態ですが、結果は2位と8位って???。
で、僕の考えは、↓です(7月25日のコメントから抜粋です)
今回のミス(ヘルメット&HANS)をニュースはチームのイージーミスとか言っていますが、前半、琢磨に多発したエンジンブローよりもドライバーにとっては危ないですよ。なんだあのスピンと思っていたら、どうやら・・・だし、メット押さえながら片手運転するドライバーって記憶にない、まぁ今のように車載カメラたくさんなかったので映らなかったのかも知れませんが、僕は初めて見ました。いずれにしてもBARはまだまだってことかな、それでも今シーズン大活躍ってことは、マクラーレンとウィリアムズの低迷によって必然的にBARの大躍進ってことなのかも知れませんね。フェラーリと戦うチームではないBARが2,3位常連ってことが、M.シューマッハの独走状態を作っている要因ではないかと僕は思っています。

という客観的な考えは置いといて、琢磨を過激に応援・期待している僕としては、
何でもいいんです本当は、優勝してくれれば、そして、将来はシリーズチャンプ取ってくれ!!
頼む、琢磨!やってくれ!!必ず貴方ならできる!!!

=写真は04年7月8日撮影 ナイアガラ・フォールズ Niagara Falls=
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by markzu | 2004-07-27 17:41 | F1 (2004)


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