日本ではF1スポンサーでおなじみのレッドブルとは
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オールドトラフォード・スタジアムとレッドブル・キャンペンガール
キャンペンガールがこの車でスタジアム前に乗り付けて、飲み物を関係者に配っていました。
写真は04年8月5日撮影(Vodafone Cup) 大きな写真はphoto collection
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■日本ではF1スポンサーでおなじみのレッドブルとは.....レッドブル公式サイトから
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1982年、ディートリッヒ・マテシッツ(Dietrich Mateschitz)は、アジアで広く飲まれている「栄養ドリンク」に目を留め、香港のマンダリンホテルのバーで座っている間に、この機能性ドリンクをアジア以外で販売するというアイデアを思いついた。

1984年、マテシッツは、Red Bull GmbHを設立し、製品の微調整や、ユニークなマーケティングコンセプトの開発などを行なった。そして1987年オーストリア国内でRed Bull Energy Drinkを発売した。レッドブルは、あっという間に成功し、人々に受け入れられた。1992年には最初の外国市場であるハンガリーで販売が開始。今や、世界中の100以上の国で、エネルギーの元となっている。(リポビタンDは、1962年発売で次の年からアジアで販売しだしたのに、今や世界では知名度、売り上げ、完全に負けているのでは!詳しく知りたい方はリポビタンD博物館へどうぞ、リポビタンDのすべてがわかります。久しぶりに飲みたくなった! ちなみにオロナミンCは1963年発売です。

レッドブルの年間消費量は10億缶以上。世界一のエネルギードリンクの比類ない成功に対する責任は、1,850人の社員で分かち合っている。社員はオーストリア・ザルツブルグにほど近い町Fschl am See(人口1,344人)のレッドブル本社で約200種の仕事をしている。(この町はほとんど地方税ないと思う、絶対に!

レッドブルは単なるソフトドリンクではなく、エネルギードリンクである。肉体的・精神的ストレスが増加したときに飲めば、持久力、敏捷性、集中力、反応速度を向上させる。ひとことで言えば、心身を活性化させるのだ。レッドブル・エネルギードリンクの効果は多数の科学的研究で証明されており、大勢の世界のトップアスリートやドライバー、オピニオンリーダー、私生活も仕事もがんばっている人たちに愛用されている(本当かな、スポーツ選手はドーピング検査に引っかかってしまうよ!

レッドブルの成分は一缶(250ml)にタウリン 1000 mg グルクロノラクトン 600 mg カフェイン 80 mg ナイアシン 20 mg ビタミンB6 5 mg パントテン酸 5 mg。
(日本の栄養ドリンクは一瓶100mlがメインですから、成分的には同じ感じでも、日本の方が濃い感じかな。でも今日本ではタウリン2000とか3000とかが出ていますから、日本の栄養ドリンクの方が効果は絶大、というか恐ろしいくらいにスゴイ、カラダ大丈夫かな?)

つまりこの会社、パクリ商品で大きくなって今や世界一。これって日本の..........、違いますか?

追記(2004年8月13日)
飲みました、レッドブル。近くのスーパーで0.87ポンド(約185円)でした。シュガーレスもあったので2本買ってきました。これは本当に日本の栄養ドリンクそのものですね、それもちょっと味の薄いボケた感じの栄養ドリンク。ただ、一缶250mlってのは多いですよ、まずくって僕は最後まで飲みきれませんでした。ユ○ケルなんか恐ろしく高価なのに少量って意味がわかりました。まずい物は一気に飲める量が正解だと、今回思いました。
(追記の追記 レッドブル、カリカリに冷やすと、そこそこ飲めました)

追記の追記の追記(2004年11月14日)
レッドブルがジャガーチーム買収 F1
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by markzu | 2004-08-09 05:58 | 人間


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