カテゴリ:バレエ鑑賞( 3 )
ロミオとジュリエット
2004年11月20日、バレエ鑑賞してきました。

「ロミオとジュリエット」
シェイクスピア原作
英国ナショナルバレエ

ルドルフ・ヌレエフが1977年、このバレエ団のために創った作品とのこと。2時間55分(休憩2回)の大作でした。

ラブシーンがかなりあり、その表現方法でジュリエットを持ち上げたり、ロミオの背中にまつわっていたりと彼女が「浮いている状態」での踊りが印象的でした。昨年ロシアのバレエ団で体重増加を理由に解雇された女性が、不当だと裁判沙汰になったニュースがありましたが、たしかに重いと男性は辛いですよ、今回のようなバレエは特に。

高橋絵里奈さんとKei Akahoshiさん
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ジュリエットは日本人の高橋絵里奈さん(写真大)でした。2000年からプリンシパルですから、前回の白鳥の湖も、日によっては主役を演じていたかも知れません。

とても華奢な体に見えて、何度もあったラブシーンのはじめの方はあまりにも幼い感じで、ちょっと違和感がありました。しかし途中からそれも感じなくなったのですから、やはり「技」があるのでしょう。右の写真はバレエ団のサイトのです。今回の役とはまったく違う力強い感じで、特に脚はスゴイ、素晴らしいです。いずれ写真が変わる?と思い今回ここにコピーしました。

またもうひとり、日本人の方が出ていました。Kei Akahoshiさん(写真小)、どうしても日本のサイトで探すことが出来ません(ですから日本語がわかりません)どなたか教えてください。白鳥の湖でも出ていましたが、今回はかなり目立つ役だったので、いずれプリンシパルになるのではないでしょうか、期待したいです。

+追伸 2005年1月2日
メールでKei Akahoshiさんの漢字教えて頂きました。「赤星 慶」と書くそうです。ありがとうございました。
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by markzu | 2004-11-21 23:03 | バレエ鑑賞
白鳥の湖
a0000883_162644.jpg2004年3月19日(金)

前回「胡桃割り人形」でバレエに衝撃をうけ、まずは誰もが知っているバレエ演目をこれから楽しむ予定で、基本中の基本「白鳥の湖」鑑賞してきました。

「白鳥の湖」
ピーター・チャイコフスキー作曲 
英国ナショナルバレエ

バレエ鑑賞無しの僕ですら、踊りの一部はテレビで何度も見たことのある、あまりにも有名な演目なのですが、素晴らしかった、特に最後の方は感動興奮してしまいました。
「白鳥の湖」最高でした。今現在はこれ以上コメントは出来ません。まだまだたくさんの演目、多数のバレエ団を鑑賞しない事にはこの最高はどの位なのか、わからない状態なのです。でも素直に感動感激しました。

(写真はプログラムから)
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by markzu | 2004-03-20 15:07 | バレエ鑑賞
初めてのバレエ鑑賞!
a0000883_14330.jpg2004年2月6日(金)

 たぶん初めての体験かな、バレエを生で鑑賞したのは。感想は、感動しました。こんなに面白いとは思わなかった。食わず嫌いってあるんだね、この歳になっても。「バレエは踊り、文学、音楽、そして絵画といったさまざまなジャンルが融合した総合芸術」、まさしくその通り、楽しかったハマリそうな予感・・・。

 団体割引のチケットが手に入るので、「バレエ」行きませんかと誘われ、日本だったら、「はぁ、何言ってんの?行くわけないだろう!」で終わりだったのですが、ここは英国、英国ロイヤル・バレエ団、そして熊川哲也が頭の中を通り過ぎたとたん、「いいですね、行きます」と1ヶ月前に返答。でもまったく興味がなく、2,3日前にはじめて演目がピーター・チャイコフスキー作曲 組曲「胡桃割り人形」だと知って、知ってる音楽で良かった的な安心感はありましたが踊りは期待していませんでした。何度も言います感動しました。

 The Chisinau (Kishinev) Nationarl Ballet とパンフレットにバレエ団名があるのですが、どこって感じでページをめくると旧ソビエトで現モルドバ共和国(人口438万人) 初めて聞きました。ネットで調べたらウクライナとルーマニアの間にある国でソ連崩壊後の独立国の例にもれず、経済は混乱して、とても貧しい国らしい。でもこんな素晴らしいバレエ団があるなんて、モルドバ共和国、しっかり覚えてしまいました。ちなみにChisinau (Kishinev)キシニョフはモルドバ共和国の首都だそうです。(写真はプログラム表紙)
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by markzu | 2004-02-17 06:06 | バレエ鑑賞