カテゴリ:F1 (2004)( 69 )
F1第16戦中国GP フリー走行2回目 佐藤琢磨エンジンブロー
F1第16戦中国GPの初日フリー走行で佐藤琢磨、エンジンブロー。エンジン交換のため明日の公式予選結果から予選10ポジション降格決定。またまた悪夢のエンジンブロー、なんで琢磨だけなんだ?? A.デビッドソン 、 J.バトンのチームメイトが1,2位のタイム出しているのに、残念!!

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by markzu | 2004-09-24 22:53 | F1 (2004)
両足切断からの復帰 ザナルディが自伝を出版
2001年9月11日、米国で同時多発テロ。その4日後の9月15日、アレックス・ザナルディがCARTチャンプカー・シリーズのヨーロッパ初開催となるドイツで8万7000人の観衆が見つめる中、両足切断の大事故。別に彼のファンでもCARTが好きなわけでもなかったのですが、あの映像は衝撃的だった。300キロ全開の車が彼の車側面に突っ込んで、車体は一瞬にして真っ二つ、何センチかずれていたら彼は生きていないはずで、両足切断だけでも運がよかったと思うようなクラッシュ。

その事故から復帰して今再びレースを戦っているザナルディが今回、自伝を出版。彼はF1では成績を残せなかったのですが、CARTでは2回もチャンピオンになっている。今回、改めてキャリアを調べるとF1デビューはベネトンに引き抜かれたミハエル・シューマッハーのあとにジョーダンからデビューしていて、この交差って明暗とまでは言わないけど、いろんな意味合いがあるよね。

アレックス・ザナルディー(Alessndro ZANARDI アレッサンドロ・ザナルディー、AlexはCART転向後)
国籍 イタリア 生年月日 1966年10月23日
91年 ジョーダンからスポットでF1デビュー。
92年 ミナルディでスポット参戦、ベネトンのテストドライバー。
93年 ロータス・フォード
94年 ロータス・無限ホンダ
96年 CARTシリーズ3位
97年 CARTシリーズチャンピオン
98年 CARTシリーズチャンピオン
99年 ウィリアムズ・スーパーテック

CARTチャンピオンからウィリアムズでもF1チャンピオンになったジャック・ビルヌーブと入れ替わるように、期待されF1に復帰するが無得点に終わり、この年で契約を1年残していながら解雇される。この解雇で2000年、ザナルディがおさまるはずだったシートを得たのが、今をときめくジェンソン・バトンなわけで、やはりザナルディはF1では影の人かな。またその時のチームメイトはラルフ・シューマッハ。ラルフは99年からウィリアムズ在籍なのに最後までフランク・ウィリアムズ御大の信認を得なかったねぇ、トヨタではどうかな、ちょっと不安。

01年 CARTシリーズ ドイツでのレース中の事故により、両足の膝から上を失う。

現在は義足の生活で再びレーサーとしてツーリングカーレースに参戦。
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by markzu | 2004-09-22 03:36 | F1 (2004)
ジャガーがF1撤退と工場閉鎖を発表
火のない所に煙は立たぬ、そのままの展開がこの何日かのF1の世界では起きています。いやそれ以上の展開かな、先ほどジャガーがF1撤退とのニュース、まぁ予想通りかなと思いながら記事を読んで驚きました。ジャガー本社の業績不振のため工場を閉鎖、1千人強の人員削減を柱とした経営再建策を発表・・・って、これってF1やっている場合ではなかったって事だよね。いくらフォード傘下でも無理、チンタラチンタラF1でうしろ走っている場合ではなく、その活動資金を工場にまわすべきだったのでは、悲しいよねぇ1千人以上がリストラ、なんかシンミリ。

あまりの動きの激しさに取り残されてはと思い、この何日かのF1動向をまとめてみました。狐と狸の化かしあいと言うと狐と狸に「俺たちはあんな白々しいウソはつかないよ!」と怒られそうな一覧表になりました、スゴイです。それとBARとジェンソン・バトンは契約承認委員会の裁定待ちなわけで、その他にもいろいろ噂はあり、フェラーリ以外の来シーズンのドライバーはどうなるんだろう、もうヒトヒネリありそうですよね。またジャック・ビルヌーブのザウバー入りは、M.シューマッハの後釜をねらってかな、じゃなきゃわざわざザウバーには行かないと思うのですが?
■9月14日(火)
 □ - ジャガー、2005年の予算増加を願う まだ希望はある・・・
 □ - ルノーがトゥルーリを更迭、ビルヌーブを代役に? ジャックはテスト中のシルバーストーンに
 □ - ルノー、トゥルーリ解雇のウワサを一蹴(Crash.Net Japan)
■9月15日(水)
 □ - ジャック・ビルヌーブがルノーのテストに参加決定! シルバーストーンで
 □ - ルノーF1、トゥルーリ更迭を発表 双方による円満な契約解除
 □ - ザウバーがジャック・ビルヌーブとの契約を発表! 来季ザウバーはビルヌーブ&マッサ
 □ - ザウバー、05年もフェラーリ・エンジン使用を明言(Crash.Net Japan)
 □ - アーデン、ジョーダン買収を目指す?(Crash.Net Japan)
■9月16日(木)
 □ - トヨタが2005年ドライバー体制を発表 ヤルノ・トゥルーリ、今日よりシルバーストーンテストへ
 □ - ビルヌーブがルノーR24をドライブ まずは感触を取り戻した初日
 □ - 打倒B・A・Rに望みを託されたビルヌーブ ルノーからのレース復帰はあるのか?
■9月17日(金)
 □ - トヨタ シルバーストーン合同テストに参加 新加入のトゥルーリが初テスト
 □ - ヨハンソン、新チーム立ち上げを計画中 カスタマーシャシーでF1参戦?
 □ - ジャック・ビルヌーブが中国GPよりルノーから参戦決定 終盤3戦に出走
 □ -英ジャガーがF1撤退 再建へ工場閉鎖(ロイター)18日記事差替えしました。
■9月18日(土)
 □ - フォード撤退表明の波紋 F1界に衝撃走る
  ( )なしのリンク先はF1-LIVE.comです。

+追記
投稿した時点では、17日のジャガーチームの撤退(売却)と工場閉鎖のニュースに対して書いたわけで、まさか「フォードが行っていたコスワースのエンジンプログラムへの援助も打ち切り」もあわせて発表されていたとは思いもしませんでしたし、記事にも記載がありませんでした。思うに記事は経済記事扱いだったので、F1に詳しい人が上げたのではないと思われ、「コスワース」の重要性を知らなかったのでしょうね。本当に「F1界に衝撃走る」ですね、驚きました。
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by markzu | 2004-09-18 03:28 | F1 (2004)
佐藤 琢磨4位/F1第15戦イタリアGP レース結果 9月12日
ミハエル・シューマッハって、スゴイ、モノが違う、職務に忠実、人格的に素晴らしいかも。えぇーとあとはどうやって賞賛すればいいのでしょうか。佐藤琢磨が4位、BARが3,4位でルノーがノーポイント、ついにコンストラクターズ・ランキングでBARが2位になったなんて、もうどうでもいい。今回のイタリアGPでのシューマッハのセカンドドライバーぶりは素晴らしすぎる。チャンピオン決めたとたん、しっかりルーベンス・バリチェッロを無理やり主役に持っていってしまった。プロレスラーも真っ青なレース運び、それも18人の敵と戦いながら最後にはフェラーリの地元でワンツゥーフィニッシュも成し遂げて、ですから、もう言葉がない。

今回は予選からシューマッハの走りはおかしかったですよね、ポールをバリチェッロに譲ったのかな?とちょっと頭をよぎったのですが、レース終わってから振り返ると、もしかしたら、もしかですよね。そしてレースは普通に走ると定位置一番になってしまうので、スタートしてすぐに意識的に(絶対に違うと思いますが・・・)スピンして順位を下げ、怒涛の追い上げで2位まで上げ、バリチェッロを楽に抜けるのにアタックしているポーズをとりながら2位のまま。完璧なセカンドドライバーじゃないですか、何やってもスゴイわ! 驚きました。

琢磨はイマイチかな、1周目遅かった、バトンに簡単に抜かれていたよね、どうしたんだろう。4位ってスゴイ成績なのですが、バトンが3位じゃ、まったく嬉しくないよ、残念ながら。

レース後、イギリス国内放送で琢磨にインタビューをした女性レポーターが「タクマさん」って言っていました。「バンザイ」はよく琢磨のスピンしたときに使っていますが、「さん」は初めて聞きました。琢磨がスピンすると間髪をいれずに「タクマ、バンザーイ!」って、何度も聞きました(何回もスピンしているからな、琢磨は) いつもオイオイそこで日本語使うなよ。それにその日本語違うだろうと思うのですが、日本人が絶対に使わない使い方、英語の中ですと違和感ありません、不思議です。

追記
「タクマ、バンザーイ!」に対してたくさんのコメント、メールをいただき、反響の大きさに驚いています。僕の稚拙な文章のため、誤解がありましたらお許しください。
英国のアナウンサーが言っている「タクマ、バンザーイ!」は「ヤッター!」「元気いいぞ!」「タクマらしい!」「ヤッホー!」という感じで、すべて好意的な意味だと僕は理解しています。

佐藤琢磨は英国でも人気があります。特に英国のF1メディアや評論家たちには自国のジョンソン・バトンより評価が高いです。5月8日の第5戦スペインGP予選で3位になったあたりから、琢磨の評価、人気が上がりだし、決定的だったのは5月30日の第7戦ヨーロッパGPでのバリチェッロのインサイドへ果敢に飛び込んだことに対しての評価は絶大で、以来琢磨の行為はすべて好意的に見られています。その5月30日のアタック!以後、英国のAutosport誌では2回も佐藤琢磨特集が組まれていて、その人気の高さがわかると思います。また琢磨の今年の活躍を「佐藤琢磨 活躍目次」にまとめています。ここに書いた事柄すべて載せています、参照していただけると嬉しいです。

F1第15戦イタリアGP レース結果(モンツァ・サーキット:5.793km)a0000883_7374172.jpg
 1位 R.バリチェッロ フェラーリ B
 2位 M.シューマッハ フェラーリ B
 3位 J.バトン B.A.R ホンダ M
 4位 佐藤 琢磨 B.A.R ホンダ M
 5位 J.モントーヤ ウイリアムズ BMW M
 6位 D.クルサード マクラーレン Mercedes M
 7位 A.ピッツォニア ウイリアムズ BMW M
 8位 G.フィジケーラ ザウバー Petronas B

=写真は04年9月7日撮影=
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by markzu | 2004-09-12 23:54 | F1 (2004)
佐藤 琢磨5位/F1第15戦イタリアGP 予選結果 9月11日
超高速モンツァなので、佐藤琢磨はホンダエンジンの力を借りて、ベスト3行けるかと思ったのですが、結果5位、可もなく不可なしってとこかな。ただ「こんなチームじゃタイトルなんか取れない」と義理も人情も契約も関係ない男チームメイト・バトンに勝った事が唯一救い。バトンに対してはまったく今も悪い感情は持っていないのですが、「こんな二流チームなんかには居られない」と堂々と公言しているチームメイトに琢磨は負けてはいけない。なぜなら琢磨は間違いなく来年も我がチームなのですから。残り4戦、ジェンソン・バトンを軽く一蹴して、今シーズン中の優勝期待したい、まずはここモンツァで、頑張れ琢磨。
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F1第15戦イタリアGP 予選結果
 1位 R.バリチェッロ フェラーリ B
 2位 J.モントーヤ ウイリアムズ BMW M
 3位 M.シューマッハ フェラーリ B
 4位 F.アロンソ ルノー M
 5位 佐藤 琢磨 B.A.R ホンダ M
 6位 J.バトン B.A.R ホンダ M
 7位 K.ライコネン マクラーレン Mercedes M
 8位 A.ピッツォニア ウイリアムズ BMW M

=04年9月7日撮影=

感謝 訪問者数が9万突破しました、嬉しいです。
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by markzu | 2004-09-11 23:37 | F1 (2004)
F1第14戦ベルギーGP レース結果 8月29日
佐藤琢磨はスタートしてすぐにスパの名物コーナー オー・ルージューでジャガーのウェーバーに追突され、スピンコースアウト。スパはオーバーテイク出来るコースが多く、15位スタートの琢磨にとって最高のパフォーマンスを発揮できると思っていただけに本当に残念です。

琢磨はリタイヤしましたが、レースは面白かったです。モントーヤがM.シューマッハをオーバーテイクしたり、モントーヤとトゥルーリのバトル(その後接触)や下位でもバトルしているシーンがたくさん見られて、とても楽しいレースだったのですが、3回もセーフティーカーが入る、荒れたレースでもありました。ただミシュランタイヤのバースト(破裂)と思われるパンクにはガッカリを通り越して、恐ろしささえ感じました。上位を走っていたクルサード、モントーヤ、バトンのタイヤパンクによってモントーヤ、バトンがリタイヤ、特にバトンの高速でのバーストによるスピンは他車(ミナルディ)まで巻き込んでいますからね、レース以前にレーサーの安全が保てない感じで、ミシュランタイヤ大丈夫なのかな。ブリヂストンよりもタイヤの温まりがよくセーフティーカー後のリスタートはかなりのパフォーマンスを見せていたのですが、ミシュランだけが縁石突起物またはパーツ踏んだとも考えられず、基本中の基本ですがバーストしないタイヤをつくってほしい。おかげでライコネンがトップを走っていても、タイヤ最後まで持つのかなと、さめた見方した出来なく、久しぶりの赤い車以外の勝利をこんな気持ちで見るなんて、これってサイテイです。また4位走行中のゾンタ(トヨタ)が残り3周でエンジンブローでストップ、これは惜しかった、セーフティーカー後のリスタート直後ですから、最後のセーフティーカー導入が無かったら・・・、当たり前ですが本人が一番悔しがっているだろうね。(ゾンタは規定周回数に達していたので順位は10位)

優勝はマクラーレンのキミ・ライコネン(2003年のマレーシアGP以来2度目の優勝) そして2位に入ったミハエル・シューマッハが5年連続のドライバーズ・タイトル(通算7度目)を決めました。いまでこそ常勝フェラーリですが、移籍した数年間は苦しいレースをしていたわけで、プロストも無理だったチーム強化をスタッフとはかりながら5年連続のタイトル、彼は速いだけではないってことだよね、素晴らしい。

ベルギーGPを見終わったあとに、アテネ五輪最後の競技 男子マラソンを見たのですが、35キロ付近でトップを走っていたブラジル選手に抱きついてコース脇の観衆の中に押し倒した男、年度もGPも忘れたのですがF1レース中にプラカード(?)もってコースに出てきた男性と同じ感じの衣装着ていました。まさか同じ人?、それとも同じ団体? 
☆追記 あの「押し倒した男」はF1コース乱入男でした、驚きました。

F1第14戦ベルギーGP レース結果 (スパ・フランコルシャン:6.973km)a0000883_9302224.jpg
 1位 K.ライコネン McLaren Mercedes M
 2位 M.シューマッハ Ferrari B
 3位 R.バリチェッロ  Ferrari B
 4位 F.マッサ Sauber Petronas B
 5位 G.フィジケーラ Sauber Petronas B
 6位 C.クリエン Jaguar Cosworth M
 7位 D.クルサード McLaren Mercedes M
 8位 O.パニス Toyota M

=写真は04年8月21日撮影=


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by markzu | 2004-08-30 04:19 | F1 (2004)
F1第14戦ベルギーGP 予選結果 8月28日
ヘリコプターカメラからの映像を見ていると全車と言ってもいいくらいにスライドする車をハンドリングで修正していましたが、その修正が少ない車が今回上位に来た感じでしたよね。またタイヤ的にはこの予選(雨!)でも変わらない感じでした。今年はMには期待しないほうがいいみたいですね。ただコース上雨が降ったり止んだりのスパ フランコルシャンでしたから一概に今回の予選結果では比較検討出来ないのですが、やはりルノーはいい車なんですね(冒険できるってことも車体がいいから?)、そしてBARはレインコースではちょっと問題があるのかな。佐藤 琢磨の15位はキツイですが、明日が雨でも晴れていてもスパ特有の変わりやすい天候やオーバーテイク出来るコースが多かったり何が起こるかわからないコースの筆頭ですからね、楽しみです。琢磨、何か起こして驚かしてほしい、頑張って!!
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F1第14戦ベルギーGP 予選結果
 1位 J.トゥルーリ  Renault M
 2位 M.シューマッハ  Ferrari B
 3位 F.アロンソ  Renault M
 4位 D.クルサード  McLaren Mercedes M
 5位 G.フィジケーラ  Sauber Petronas B
 6位 R.バリチェッロ  Ferrari B
 7位 M.ウェバー  Jaguar Corworth M
 8位 F.マッサ  Sauber Petronas B
12位 J.バトン  B.A.R Honda M
15位 佐藤 琢磨  B.A.R Honda M

=写真は04年8月21日撮影=


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by markzu | 2004-08-28 23:17 | F1 (2004)
佐藤琢磨6位/F1第13戦ハンガリーGP レース結果 8月15日 
ハンガロリンクは、予選が大事、レースで抜きづらいコースだから。ハンガロリンクは、スタートが大事、レースで抜きづらいコースだから。佐藤琢磨、予選では「赤」以外で1番、最高。でもスタートは、最低。1周目の順位は8位。ハイ、今日のレースは終わりました。事実、上位は1週目の順位のままゴールですからね。琢磨6位なのは、ライコネンとトゥルーリがリタイヤして繰り上がっただけです。

本当につまらないレースだったので、ちょっと話題を変えて、F1ファンなら、誰もが知っているスポンサーとして有名(?)なレッドブル(Red Bull) でも、いったい何やっている会社だ?とわからない皆さん、実は僕も詳しくわかりませんでした。そこで調べました。いろんな意味で面白い会社です。
話題その2、なんと北海道の帯広市では、日本で初めて行われる、WRC第11戦「ラリー・ジャパン2004」」(9月3~5日 北海道・十勝管内)を盛り上げようとWRCマシンが市内を走り回っているらしい、それも1日中らしいです、すごい!!??a0000883_12341981.jpg

F1第13戦ハンガリーGP レース結果(ハンガロリンク:4.381km)
 1位 M.シューマッハ  Ferrari B
 2位 R.バリチェッロ  Ferrari B
 3位 F.アロンソ  Renault M
 4位 J.モントーヤ  Williams BMW M
 5位 J.バトン  B.A.R Honda M
 6位 佐藤 琢磨  B.A.R Honda M
 7位 A.ピッツォニア Williams BMW M
 8位 G.フィジケーラ  Sauber Petronas B

=写真は04年7月7日撮影 カナダ・トロント=
大きな写真はphoto collection
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by markzu | 2004-08-15 23:45 | F1 (2004)
佐藤琢磨3位/F1第13戦ハンガリーGP 予選結果 8月14日
今回の琢磨の予選走行は車載カメラからの映像が主だったのですが、というか国際映像だから、世界中同じですが、見ました、あの運転、よく言えば攻撃的、でも言わしてもらうと、いつイッテもおかしくないような荒っぽい運転ですよね、実際縁石オーバーで土煙上げていました。改めて思いますが、彼の運転は攻めて、攻めて、攻めまくる、スムーズな運転とは正反対、一か八かのハラハラドキドキ走行。琢磨の担当エンジニア・ジョック・クレア氏が「われわれの目標は、スピードを落さないで琢磨を少し落ち着かせることだ」 その気持ちわかります。でも、あの荒々しさが彼の魅力でもあるわけで、僕は今のままでいてほしい。というか変わらないと思うけどね。
今年4回目の予選ベスト3、公式記者会見見ても感動しない僕がいる、もうポールか優勝してもらわなければ、感動はないぞ。
頼む、琢磨、バトンも為し遂げていない優勝、明日決めてくれーーー!!!
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F1第13戦ハンガリーGP 予選結果

 1位 M.シューマッハ Ferrari B
 2位 R.バリチェッロ Ferrari B
 3位 佐藤 琢磨 B.A.R Honda M
 4位 J.バトン B.A.R Honda M
 5位 F.アロンソ Renault M
 6位 A.ピッツォニア Williams BMW M
 7位 J.モントーヤ Williams BMW M
 8位 G.フィジケーラ Sauber Petronas B

=写真は04年7月7日撮影 カナダ・トロント=
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by markzu | 2004-08-14 22:34 | F1 (2004)
BARトラブル多発、でも2、8位って、どうなんだ?
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2004年7月27日(火)
いろんな事がありすぎた今回(ドイツGP)のB.A.Rホンダ・チーム
1、事前にFIAの了解済みだったはずの新しいフロント・サスペンションを金曜日のフリー走行後、突然FIAから「決勝レース後に失格にならないという保証はない」との通達を受ける。?と思っている暇なくチームはすべて従来の物に戻すことを決断。これにより初日のデータがすべて無用、意味ないって事。

2、J.バトン、エンジン交換。これで予選3番グリッドは10番降格の13番手。また佐藤琢磨は土曜フリー走行開始まもなくコースアウト・クラッシュ。その後は走ることなく、ぶっつけ本番の公式予選、これでグリッド順位8番は致し方ないか。

3、佐藤琢磨、レース終盤にHANSシステムが緩んでヘルメットのサポートが効かなく、ホールドされない状態。これがどれくらい影響あるかわからないが、タイヤかHANSでスピンした可能性が高く、またJ.バトンもレース終盤にヘルメットのストラップが緩んできて、風圧で首吊り状態になるため手で押さえながら走行。 HANS(Head And Neck Support)

敵と戦う前に・・・の状態ですが、結果は2位と8位って???。
で、僕の考えは、↓です(7月25日のコメントから抜粋です)
今回のミス(ヘルメット&HANS)をニュースはチームのイージーミスとか言っていますが、前半、琢磨に多発したエンジンブローよりもドライバーにとっては危ないですよ。なんだあのスピンと思っていたら、どうやら・・・だし、メット押さえながら片手運転するドライバーって記憶にない、まぁ今のように車載カメラたくさんなかったので映らなかったのかも知れませんが、僕は初めて見ました。いずれにしてもBARはまだまだってことかな、それでも今シーズン大活躍ってことは、マクラーレンとウィリアムズの低迷によって必然的にBARの大躍進ってことなのかも知れませんね。フェラーリと戦うチームではないBARが2,3位常連ってことが、M.シューマッハの独走状態を作っている要因ではないかと僕は思っています。

という客観的な考えは置いといて、琢磨を過激に応援・期待している僕としては、
何でもいいんです本当は、優勝してくれれば、そして、将来はシリーズチャンプ取ってくれ!!
頼む、琢磨!やってくれ!!必ず貴方ならできる!!!

=写真は04年7月8日撮影 ナイアガラ・フォールズ Niagara Falls=
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by markzu | 2004-07-27 17:41 | F1 (2004)