カテゴリ:F1 (2004)( 69 )
F1第9戦アメリカGP 金曜日フリー走行
2004年6月18日(金)2
フリー走行1回目にジョーダンの第3ドライバー B.ヴィルドハイム(スウェーデン)が6位に、この人は誰?的に調べたら、F1に上がってくるドライバーってみんな過去は凄いんだよね、この人も例外ではなく、かなりの戦歴です。 (サードドライバーの役割/A.デビッドソンと R.ゾンタ
Bjorn WIRDHEIM (ビョルン・ウィルドハイム/ヴィルドハイム)
1980年4月4日生まれで国籍はスウェーデン。
~95年 カート
96年 スウェーデン・フォーミュラ・フォード参戦
97年 スウェーデン・フォーミュラ・フォードチャンピオン
98~99年 フォーミュラ・パーマー・アウディ参戦
00~01年 ドイツF3参戦
02年 国際F3000参戦
03年 国際F3000チャンピオン
04年 ジャガー 第3ドライバー
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F1第9戦アメリカGP 金曜日フリー走行1回目
 3位 A.デビッドソン B.A.R Honda M
 5位 R.ゾンタ Toyota M
 6位 B.ヴィルドハイム Jaguar Corworth M
 7位 J.バトン B.A.R Honda M
 9位 O.パニス Toyota M
15位 佐藤 琢磨 B.A.R Honda M
16位 C.ダ・マッタ Toyota M
金曜日フリー走行2回目
 2位 A.デビッドソン B.A.R Honda M
 5位 J.バトン B.A.R Honda M
 6位 C.ダ・マッタ Toyota M
 7位 O.パニス  Toyota M
 8位 R.ゾンタ  Toyota M
14位 佐藤 琢磨 B.A.R Honda M
トヨタが速いね、このまま明日の予選までいけるといいのですが。
また琢磨は2回目14分過ぎに、ザウバーのマッサを抜こうとした際に接触。琢磨はマシンを止め、セッションは約8分間の赤旗中断、琢磨はそのままコースに戻れず終了、だそうです。
いろいろやってくれるね、でもでも、頑張れ!琢磨!!
=写真は04年6月10日撮影=
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by markzu | 2004-06-19 02:00 | F1 (2004)
F1第9戦アメリカGPと新しい予選方式
2004年6月18日(金)
FIA・F1世界選手権第9戦アメリカGPは3週間前に伝統の一戦“インディ500”が繰り広げら れたインディアナポリス・モーター・スピードウェイで今日から始まります。(はぁ!何をいまさらと言わないで下さい、ちょっとガイドブック的に書きたかったもので!!)
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残念ながら英国は今ポルトガルでおこなわれているサッカーのユーロ2004におされて、テレビのF1放送は先週(カナダGP)と同じレースのみ生(中継)放送。北米とは時差があるので、英国はユーロ2004の試合時間と同じ夕方からの時間に重なるので生放送はレースだけなんだよね、それもいつもより短縮時間!!。F1も本場だけどイングランドはサッカーの母国でもあるので致し方ないのかな、と無理やり納得しています。まぁユーロ2004も僕は今、思いっきり楽しんでいますが、日本やアメリカ(それ以外の国のテレビ事情はわかりません)のように有料でもいいからF1しっかり予選からライブで見せてよ!というのが偽らざる心境です。

イギリスGPから新しい予選方式になるみたいで、以前のような空タンクでのフルアタックが見られると思うと嬉しいのですが、2回の合計って何?、昔のように一番速いタイムだけってのが本当に楽しいのにと思うのですが、FIAのメンツもあるので、昔のままにはすぐに戻せないのかな。それから、今シーズンからのレギュレーション「レースウィークを通して使用できるエンジンは1機(交換した場合はスタート順位を10番下げる)」はそのままなのか?、早く決定事項を公にしてほしい。

この予選方式、佐藤琢磨、大丈夫?、速さは絶対にあると思うのですが、合計50分間、無事に走り通せるのだろうか。またこんな↓シーンあるかもね!
川北NOWさんの琢磨スピン・スライドショー!!(カナダGP予選)
琢磨、何をやってもいい!僕は琢磨を応援します、頼む琢磨!!初表彰台が初優勝!!!

参照
-イギリスGPから導入される見通しの新しいF1公式予選方式-
予選時間は25分、間に10分間のインターバルを置き、前後2回の予選セッションが行われ、両方のベストタイムを加えたものでスターティンググリッドが決まる。また、予選走行後に燃料給油が可能。(予測記事からまとめてみました)
=写真は04年6月10日撮影=
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by markzu | 2004-06-18 13:57 | F1 (2004)
琢磨リタイアには原因があった!?/F1第8戦カナダGP 結果
2004年6月13日(日)
イングランドはF1よりユーロ2004
今日はF1のベスト3公式記者会見も放送せずに、すぐに、サッカーユーロ2004のホスト国ポルトガルに中継が移りました。いい時間にあるんだよね、F1 終わってすぐにユーロ2004のグループリーグ最大の注目カード「イングラン対フランス」が午後7時45分からキックオフ。
F1中継もレース始まる前は、たびたびポルトガルに中継が移り、そしてドライバーにもユーロ2004/イングラン対フランス・口論バトルをバトンとパニスにさせていました。二人とも役者でしたよ!
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レースは他のチームが3回ピットストップ戦略のなか、フェラーリ勢は2回ストップ戦略がズバリで、ミハエル・シューマッハが通算77勝目、ほとんどバトルがなく、面白みにかけたレースでした。
佐藤琢磨はルールで予選カーの修理が出来ないため、T・カーに新エンジンを載せ変えてピット・スタートしましたが49周目にまたまた白煙を上げ、エンジンブロウ・リタイア。これで8戦中5戦がエンジンブロウ・リタイア、つまりリタイアのすべてがエンジンが壊れています。
そこで気になることが、テレビアナと解説者が琢磨がエンジンブロウした時「噂によるとホンダは琢磨に、まだしっかり完成(成熟)していないスペシャルなエンジンを与えているのではないか、だから琢磨だけエンジンが壊れる、そうでなかったら、今のオートマチックなどの操作系システムでは同じドライバーのエンジンだけが壊れるはずが無い」と言っていました。これが事実なら、ホンダは琢磨に速いエンジンを与えているが、信頼性がイマイチって事か! でもこれだけ琢磨だけ壊れると事実かも知れない!?

F1第8戦カナダGP レース結果(ジル・ビルニューブ:4.361km)
1位 M.シューマッハ (GER) Ferrari
2位 R.シューマッハ (GER) Williams BMW
3位 R.バリチェッロ (BRA) Ferrari
4位 J.バトン (GBR) B.A.R Honda
5位 J.モントーヤ (COL) Williams BMW
6位 G.フィジケーラ (ITA) Sauber Petronas
7位 K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes
8位 C.ダ・マッタ (BRA) Toyota

2004年6月14日(月)
ウィリアムズとトヨタが規定外のブレーキ・クーリングダクトを使用したとして失格
新たな順位です
F1第8戦カナダGP レース結果(ジル・ビルニューブ:4.361km)
1位 M.シューマッハ (GER) Ferrari
2位 R.バリチェッロ (BRA) Ferrari
3位 J.バトン (GBR) B.A.R Honda
4位 G.フィジケーラ (ITA) Sauber Petronas
5位 K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes
6位 D.クルサード (GBR) McLaren Mercedes
7位 T.グロック  (GER) Jordan Ford
8位 N.ハイドフェルド(GER) Jordan Ford

=写真は04年6月10日撮影=
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by markzu | 2004-06-14 04:58 | F1 (2004)
F1第8戦カナダGP 予選結果
2004年6月12日(土)2
今回英国では予選生放送なし、まったく!本場じゃないの、ここは。
残念ながら、英国はテレビ的には日本よりF1観戦環境が良くありません。予選も2回目だけですし、レースは生放送中にCMが入ります。
英国のホテルで国営放送(BBC)がF1を生放送しているのを見て、感激したあの思い出を返せ!と言いたいです。
有料放送も生放送はしていません、つまり地上波の(生放送中にCMの入る)民放(ITV)を見るしかないのです。
日本のようにお金払ってもいいですから、しっかり観戦出来るようにしてほしいです。
今回は、サッカーのユーロ2004にぶつかるので避けたのかも知れませんが、でも残念です。

F1第8戦カナダGP 予選結果
 1位R.シューマッハ (GER) Williams BMW
 2位J.バトン (GBR) B.A.R Honda a0000883_13243440.jpg
 3位J.トゥルーリ  (ITA) Renault
 4位J.モントーヤ (COL) Williams BMW
 5位F.アロンソ (ESP) Renault
 6位M.シューマッハ (GER) Ferrari
 7位 R.バリチェッロ (BRA) Ferrari
 8位K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes
12位C.ダ・マッタ (BRA) Toyota
13位O.パニス  (FRA) Toyota
17位佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda
琢磨は、最終コーナーでスピン、接触はなくそのままタイム計測したそうです・・・・・・・・・・。

先々週6月2日にサッカー「イングランド代表対日本代表戦・観戦記」記載したところ、僕のブログへの訪問者数が多い日で4桁も来て頂き、改めてサッカー日本代表人気を思い知らされたのですが、先週は6月9日に「カーレース雑誌は琢磨、琢磨です!!」を載せたところ、またまた多い日は4桁の訪問者数があり、下記の結果になりました。
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予選結果にはガッカリですが、琢磨人気、キテマスね!嬉しいです(今は心からとはいきませんが)
ここで表彰台にでも上がったら、一気に琢磨人気爆発だったのに、17位では正直、入賞を目指す、レース展開になると思われ、惜しいな。
こうなったら、雨でも降って、いろんなこと起きて、一気に表彰台って、無理かな??

2004年6月13日(日)
深夜1時22分、たった今、カナダGP予選の録画放送見終わりました。
atwightexさんがコメントで書いていたように、本当にきれいなスピン走行で観客も大喜び・・・って、デモ走行じゃないんだから、頼むよ、琢磨!!
テレビアナも、琢磨走行時は日本人で初めてのポールポジションを取れるかとか、もう期待一杯で話していたら、いきなりスピンで「琢磨バンザーイ!!」だって、日本語だよ!、聞きたくないっての、こんな時に。
予選終わってからも、琢磨のスピンをいろんな角度から何度も流して、アナと解説者は笑いながらリカバリーが上手いね、だって、マァもうそれしかいいようがないよね、そして琢磨のインタビューは琢磨も周囲も笑顔で、琢磨「僕のミスです」。なんか彼には、もう好きにガンガンスピンでもなんでもやってくれってという心境かな。目くじら立てて応援すると体、持たないかも。彼のドライブを楽しみながら、応援をすることにしました。楽しませてください、琢磨!!

川北NOWさんの琢磨スピン・スライドショー!!  琢磨、きれいにまわっています!!!
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by markzu | 2004-06-13 00:09 | F1 (2004)
琢磨の車、トラブルか??/カナダGP フリー走行3、4回
2004年6月12日(土)a0000883_41959.jpg
フリー走行はいつもネットでテキスト観戦しているのですが、今日のフリー走行3回目、琢磨が最後まで走行しない、「どうした?、琢磨!」とモニターに向って頭の中で叫んでしまいました(もしかしたら声に出したかも知れませんが・・・)、結局走行せず、情報もなく不安のまま、4回目をテキスト観戦。出てきません、どうしたんだろうと思っていたら最後に登場、ホッ!と一安心。でも3回目走行できなかったって、まさかエンジン載せ変えたのではないよね?、どうしたんだ!情報を早く配信してほしい。また、ルノーが速いね、思いっきり速い。 =写真は04年6月10日撮影=

F1第8戦カナダGP フリー走行3、4回結果
3回目
 3位 J.バトン B.A.R Honda
11位 C.ダ・マッタ Toyota
12位 O.パニス Toyota
4回目
 3位 J.バトン B.A.R Honda
 4位 佐藤 琢磨 B.A.R Honda
11位 C.ダ・マッタ Toyota
15位 O.パニス Toyota

追伸
フリー走行3回目、佐藤琢磨は、4周のチェック走行を行ったのみのノータイムでこのセッション終了らしい、???。
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by markzu | 2004-06-12 23:22 | F1 (2004)
バトンより先に琢磨優勝かも(byモントーヤ)/F1第8戦カナダGP 初日
2004年6月11日(金)2
ウィリアムズ・チームのファン・モントーヤは、カナダGPのために訪れているモントリオールで、英『ガーディアン紙』の取材に「バトンより先に佐藤琢磨が優勝する可能性」を示唆し、注目を浴びている。
「B.A.Rではたしかにジェンソンがいい仕事をしていると思っているよ。でも、タクマのここ数戦の進境は実に著しいね。自分が見たところ、タクマはいつでもハードなトライを試みている。彼は自分の限界を見い出し始めているようだね。この勢いでもしもタクマが先に優勝したとしても、自分は全然驚かないだろう」(Motorsports@niftyから) 

モントーヤよく言った!!、何の説得力もありませんが、僕もそう思います。

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F1第8戦カナダGP フリー走行1、2回結果
1回目
 3位 A.デビッドソン B.A.R Honda
 4位 R.ゾンタ Toyota
 7位  J.バトン B.A.R Honda
10位 O.パニス Toyota
12位 C.ダ・マッタ Toyota
14位 佐藤 琢磨 B.A.R Honda
2回目
 1位 佐藤 琢磨 B.A.R Honda
 6位 R.ゾンタ Toyota
 7位 C.ダ・マッタ Toyota
 8位 J.バトン B.A.R Honda
12位 A.デビッドソン B.A.R Honda
13位 O.パニス Toyota
琢磨が1位でも、まだ初日のフリー走行だからと、驚かない自分に驚いています。
=写真は04年6月10日撮影=
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by markzu | 2004-06-12 04:21 | F1 (2004)
カーレース雑誌は琢磨、琢磨です!!
a0000883_92129.jpg2004年6月9日(水)
Autosport誌04年6月3日号のF1関連記事27ページ中、佐藤琢磨(BAR No10)の写真が10ページに掲載され、琢磨に関した記事は12ページ。
見開き単独(独占)記事はシューのゴール直後の写真、M.ウェバーが4チームから誘われている記事、そして琢磨ですからね。また琢磨は右の写真の基礎紙となっているNigel Roebuck氏の記事1ページを入れると誰よりも多い27ページ中3ページ単独(独占)記事が掲載されていました、素晴らしい!!!

批判的な文はR.バリチェッロとJ.トゥルーリの発言記事くらいで、後は絶賛されています。右の写真にレース評価も張りました、第7戦ヨーロッパGPの評価では3位になったバトンと同じ「8」、エンジンブローしてゴールしていない琢磨がですよ、これは驚きです。
=写真はNigel Roebuck氏が1ページを使って「琢磨大好き!大絶賛記事」ページに、今回この雑誌で使われた琢磨の写真の一部を貼り付け、またJ.トゥルーリの「カミカゼ」発言も載せました(写真中央下)=

"What I like about Takuma is that he is combative and clearly a born racer" タイトル↑も刺激的ですが、彼(Nigel Roebuck)の記事は琢磨ファンの僕ですら、赤面しそうな内容で、たとえば琢磨を好きな理由にG・ヴィルニューブ、A・セナ、M・シューマッハと同じ、生まれながらの闘争心をもっている。ちょっと例える人が凄すぎて・・・ですが嬉しいです。
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by markzu | 2004-06-09 09:22 | F1 (2004)
琢磨がF1オフィシャルサイトのトップ記事に!!/F1第7戦ヨーロッパGP レース結果
2004年5月30日(日)
佐藤琢磨、リタイア!! 
「どんな時でも誰にでも行ける時はいくぜ!!」琢磨イズム
絶対に彼の主義は↑だと思う。ある意味すごい、バトンの走りがおとなしく見える。
あのまま走っていれば、初表彰台、でも彼は保身的走りをしなかった、素晴らしい!!!
でも、でも本当に残念、ガッカリした。
しかし楽しかったのも事実、琢磨、次回も楽しませて下さい。

F1第7戦ヨーロッパGP レース結果(ニュルブルクリンク(GER):5.148km)a0000883_14373771.jpg
1 M.シューマッハ (GER) Ferrari
2 R.バリチェッロ (BRA) Ferrari
3 J.バトン (GBR) B.A.R Honda
4 J.トゥルーリ  (ITA) Renault
5 F.アロンソ (ESP) Renault
6 G.フィジケーラ (ITA) Sauber Petronas
7 M.ウェバー (AUS) Jaguar Corworth
8 J.モントーヤ (COL) Williams BMW
=写真04年5月28日撮影=

2004年5月31日(月)
佐藤琢磨が THE OFFICIAL FORMULA 1 WEBSITEの30th May 2004のトップを飾りました。
M.シューマッハなどのベスト3公式記者会見を抑えてトップです。
いずれなくなると思いますので、記念に記事をコピー。

Sato's drama-packed weekend
BAR's Japanese star going from strength to strength


Despite failing to make the finish at the European Grand Prix due to another mechanical failure, Takuma Sato's eventful race marked another very strong performance by the young Japanese driver.


Sato's weekend started brilliantly with an astonishing lap of 1:27.691s in pre-qualifying, compared to Michael Schumacher's time of 1:28.278.

And the 27 year old's qualifying performance was almost as impressive, taking P2 on the grid 0.635 seconds behind Michael Schumacher.

"Qualifying third in Spain was a great moment," Sato explained, "but I just wanted to keep improving from there and this [was] the next step. I'm thrilled with my lap because it felt very clean."

At the start of the race Sato lost out on the first lap after a coming together with Jarno Trulli dropped him back to fourth place. During the first round of pitstops he regained positions to - briefly - lead the race before making his first stop.

Sato's three-stop strategy proved an almost perfect match for the two stopper that Ferrari's Rubens Barrichello was running, although after the final round of stops the Japanese ace emerged just behind the Brazilian... but on track for a podium finish.

It was not to be. Sato's relative lack of experience showed through with a very optimistic passing attempt on Rubens into turn one. Heavy contact was made between the cars and the Japanese lost his front wing, necessitating a fourth pitstop. Shortly afterwards he suffered a mechanical failure (his third of the season so far) and was forced to retire.

Still, it was a strong, convincing performance, helping Sato's developing reputation as the greatest Japanese driver.

2004年6月5日(土)
佐藤琢磨のバリチェッロへのアタック(?)について、B.A.R 、ミシュラン幹部の見解、つまり身内の意見ですが、琢磨の行為を讃えた発言をまとめてみました。

■ リチャーズ代表、「タクマを誇りに思う」
 ルーベンス・バリチェッロが「素人のようだ」と評したヨーロッパGPでの佐藤琢磨だが、B.A.Rチームのデビッド・リチャーズ代表は佐藤をこう擁護している。

 「いいかい、コンピュータで計算できるような戦い方しかできないドライバーはわれわれには無用だ。チャンスがあれば、それに堂々と挑むファイターなんだよタクマは。
あそこで安易にまとめれば3位表彰台は得られたかも知れないが、あの時はタイヤも最高の状態だった。ひるまずただ一度のチャンスに飛び込んだタクマこそ、真のレーシング・ドライバーなのだ」

■ ミシュラン首脳、佐藤琢磨を讃える
 ルーベンス・バリチェッロから「素人のようなドライビング」と糾弾された佐藤琢磨だが、ミシュランタイヤのパスカル・ヴァスロン/プログラム・マネージャーはそのファイトを高く評価している。

 「いいかい、われわれのタイヤの特性を考えたら、あそこで行くしかなかったんだ。
次のラップにはもうグリップが落ちてしまうからね。
そのたった1回のチャンスに、タクマはみごとにチャレンジしてくれたよ。フェラーリの1-2を崩す可能性があったのは、ただ一人タクマだけだったんだ。
オフのテストでもミシュランタイヤの開発に彼は大きく貢献してくれた。われわれは彼を高く評価しているね」
 
■ J.クレア氏、「タクとの仕事はチャレンジ」
 前ジャック・ビルニューブのレース・エンジニアで、現在は同じく佐藤琢磨のエンジニアを務めるジョック・クレア氏は「タクとの仕事はチャレンジだ」と、インタビューで語っている。

 「明らかにジャックと共に働いていた時と今とは全く異なるね。タクはジャックとは異なるテクニックを持ち、そしてフレッシュな熱意を持った新しい血だ。
どちらが良いとか悪いとかじゃなくて、ただ両者は異なったものだということ。
そして、すべての状況において、タクを良くするのはわれわれ次第なんだ。
 ジェンソン(バトン)とは結果の上で明らかにタクとはギャップがあるが、しかし彼はそれによって混乱させられてはいない。われわれの次のステップは、タクを表彰台の上に上げることだ。それが彼の帽子に羽根を付けることになるね」(motorsports@niftyから)
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by markzu | 2004-05-30 23:25 | F1 (2004)
佐藤琢磨2位/F1第7戦ヨーロッパGP 予選
2004年5月29日(土)2
琢磨のおかげで予選が面白い、楽しい。そして今回は2位、フロントです。
さぁ後はレースで結果残してほしい。

リチャーズ代表「タクには興奮させられたよ!」a0000883_862449.jpg
F1第7戦ヨーロッパGP 予選
 1位 M.シューマッハ  Ferrari B
 2位 佐藤 琢磨  B.A.R Honda M
 3位 J.トゥルーリ  Renault M
 4位 K.ライコネン  McLaren Mercedes M
 5位 J.バトン  B.A.R Honda M
 6位 F.アロンソ  Renault M
 7位 R.バリチェッロ  Ferrari B
 8位 J.モントーヤ  Williams BMW M
これで予選はバトンに2勝5敗、レースは1勝5敗。
まだまだだね、これからドンドン勝ってほしい。

=写真は2004年5月15日撮影=
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by markzu | 2004-05-29 22:33 | F1 (2004)
F1第7戦ヨーロッパGP 土曜日フリー走行
a0000883_20295.jpg2004年5月29日(土)
■フリー走行3回目
1位 J.バトン B.A.R Honda
3位 佐藤 琢磨 B.A.R Honda
10位 O.パニス  Toyota
11位 C.ダ・マッタ Toyota
■フリー走行4回目
1位 J.バトン B.A.R Honda
3位 佐藤 琢磨 B.A.R Honda
9位 O.パニス  Toyota
10位 C.ダ・マッタ Toyota


フリー走行3,4回ともバトン1位、琢磨3位
でも今回はもう騒がないよ、前回みたいなことがあるからね。
さあ午後の予選、琢磨そろそろやってくれよ、頼む、琢磨行ってくれーーー!!
=写真は2004年5月15日撮影=
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by markzu | 2004-05-29 20:30 | F1 (2004)