カテゴリ:F1予選/決勝(2005)( 44 )
F1第14戦トルコGP決勝結果 佐藤琢磨9位優勝はライコネン
佐藤琢磨の予選タイム取り消しや予選タイムなしでエンジン交換が2台、それに予選タイムなし2台と計5台のグリッド順に悩むFIAという記事があがって、琢磨の順位は最後尾じゃないかもと期待したが、逆に悩んだFIAは原理原則通りにしたのか、結局琢磨は一番後ろのグリッド。

レースでは琢磨、燃料満載にしてピットスタート。終盤9位まで上げ、8位のクリスチャン・クリエンを毎周1秒近く速く激しく追い上げ、途中で周回遅れにされていた1位キミ・ライコネンをオーバーテイクの快挙!などなどラスト2周で2秒ちょっとまで追い上げたが、最終周回、なにかがあったみたい*でフィニッシュ時では38.3秒差。惜しい惜しい9位。

佐藤琢磨、20位スタートから9位は素晴らしいが、ノーポイント。ジェンソン・バトンは13位から5位で4ポイント。琢磨の予選成績は14位だったわけで、やはり予選タイム取り消しは痛い、痛すぎ。。。

レースはスタートでルノー2台とライコネンがちょっと行ったり来たりしていたが、すぐにライコネンが独走、「機械的トラブルがないかぎりこのまま行くのでしょうね」(ITVのアナ)・・・、その通りに今回はトラブルもなく優勝。2連勝で今季5勝目。

残り2周で、2位走行のファン・パブロ・モントーヤがコーナーでオーバーラン。フェルナンド・アロンソが難なく2位になりそのままフィニッシュ。この結果ドライバーズポイント、アロンソとライコネンは24ポイント差。これはアロンソ、最年少チャンピオンに向かってますます優位になってきました。
*we were very short on fuel so I had to back off on the very last lap. 燃料も非常に少なくなったので最終ラップはスピードを落とさなくてはならなかった。佐藤琢磨公式サイトより

+追記
・佐藤琢磨「トルコGPでのチームの指示に混乱した」 (F1通信
・ニック・フライBAR代表「デヴィッドソンはご自由に、琢磨は安定性を証明してほしい」 (F1通信
・ニック・フライBAR代表、ウィリアムズにバトンの契約破棄の話し合いを提案 (F1通信
・英国のサイト「タク、最後尾からの反撃で9位に」 (F1通信

F1第14戦トルコGP決勝結果
a0000883_2354676.jpg1 K・ライコネン マクラーレン
2 F・アロンソ ルノー
3 J・P・モントーヤ マクラーレン
4 G・フィジケラ ルノー
5 J・バトン BAR
6 J・トゥルーリ トヨタ
7 D・クルサード レッドブル
8 C・クリエン レッドブル
9 佐藤 琢磨 BAR
10 R・バリチェロ フェラーリ
11 J・ヴィルヌーヴ ザウバー
12 R・シューマッハ トヨタ
13 R・ドーンボス ミナルディ
14 N・カーティケヤン ジョーダン
15 T・モンテイロ ジョーダン

写真はフィンランド(ヘルシンキ)
2005年8月15日撮影
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by markzu | 2005-08-22 00:14 | F1予選/決勝(2005)
F1第14戦トルコGP予選結果 佐藤琢磨14位PPはライコネン
土曜のフリー走行は英国時間早朝7時からで、リアルタイムに確認できず、予選が始まる11時にはなんとか起床。BARの2台がフリー走行で調子がよいのを知り(琢磨5位6位でバトンは2回とも2位)、期待したが、、、。

ジャック・ヴィルヌーヴは「ターン8はF1で最も難しいコーナー」と言っていたコーナーでヴィルヌーヴみずからコースオーバー、そしてスピンストップ。

・・・ほんとに難しそうだと思っていたら、佐藤琢磨もそのターン8のコーナーで「致命的ミス」のコースオーバーでタイムロス。そしてチームメイト、ジェンソン・バトンも同じコーナーで後輪が何度も振られてコースを外れたが、琢磨より速いタイムでフィニッシュ。またミハエル・シューマッハはターン9でスピン、そしてコースアウトストップ。

これはやはり、事前にミハエルが発言していたようにかなり難しいサーキットのようです。

それより僕がガッカリしたのは琢磨の予選アタック後のクールダウン走行時に、マーク・ウェバーの予選走行妨害をしたこと。あれは完全にチームの連絡ミスだと思う。琢磨自身も予選中にITV(英国テレビ)のインタビューで「ウェバーがすぐうしろにいることをチームが教えてくれなかった」と答えていた。が、スチュワードが調査中とのこと。なんとも残念な事態が起こってしまった。

いろいろあるが、どんなことがあっても明日のレースでは結果を出してほしい。頑張れ、琢磨!!

+追記
・佐藤琢磨、予選タイム取り消し (F1通信
・ウェバー、琢磨のミスに激怒、しかし・・・ (F1通信

F1第14戦トルコGP予選結果a0000883_218593.jpg
1 K・ライコネン マクラーレン 1:26.797
2 G・フィジケラ ルノー 1:27.039
3 F・アロンソ ルノー 1:27.050
4 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:27.352
5 J・トゥルーリ トヨタ 1:27.501
6 N・ハイドフェルド ウィリアムズ 1:27.929
7 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:27.944
8 F・マッサ ザウバー 1:28.419
9 R・シューマッハ トヨタ 1:28.594
10 C・クリエン レッドブル 1:28.963
11 R・バリチェロ フェラーリ 1:29.369
12 D・クルサード レッドブル 1:29.764
13 J・バトン BAR 1:30.063
14 佐藤 琢磨 BAR 1:30.175
15 T・モンテイロ ジョーダン 1:30.710
16 C・アルバース ミナルディ 1:32.186
17 R・ドーンボス ミナルディ タイムなし
18 J・ヴィルヌーヴ ザウバー タイムなし
19 N・カーティケヤン ジョーダン タイムなし
20 M・シューマッハ フェラーリ タイムなし

写真はフィンランド(トゥルク) 2005年8月14日撮影
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by markzu | 2005-08-20 21:18 | F1予選/決勝(2005)
F1第13戦ハンガリーGP決勝結果 佐藤琢磨8位優勝はライコネン
オープニングラップでレッドブルの2台が派手なリタイヤでいきなりイエローフラッグ。その他ルーベンス・バリチェロとフェルナンド・アロンソもピットに入り、佐藤琢磨2周目には7位。幸先がいいぞと思ったが、それからはまったく地味なレース展開で、琢磨より予選下位のウィリアムズ2台のあと8位でゴール。とりあえず今季初めてのポイントゲット。

このサーキットは、キミ・ライコネンもポールからスタートのミハエル・シューマッハをコース上では抜くことができず、ミハエルが最初のピットストップの時にやっとトップに出たわけで、今回は取り立てて速いとも思えないBARでは琢磨の8位も納得しなくてはならないか。

琢磨のテレビに映ったバトル?は、ライコネンに周回遅れになるのを、エディ・アーバインのF1デビューレースのようにちょっと頑張って、フィンランド人に指をさされた時だけかな。アーバイン曰く「同じ周回なのだからコースを譲るわけにはいかない」・・・まぁ琢磨は、そんなつもりではなかったと思うけどね。

マクラーレンは速い、今最速のマシーンだと思う。今回、マクラーレンの2台は作戦が違ったみたいで、積んでいるモントーヤも軽くなってからファステストラップをだしていた。しかし相変わらず車の信頼性が低く、今回はモントーヤがマシーントラブルでリタイヤしたが、ライコネンだったかも知れないわけで。あの速さはリタイヤのリスクを背負って走っている感じだ。

琢磨の話に戻るが、これで次戦の予選走行順位が一桁。やっと流れがちょっと変わってきたかな。来季のためにも1戦1戦大事に、でもでも琢磨らしく思いっきり攻めてほしい。

+追記
・佐藤琢磨「実は12月に子供が産まれます」!!(F1通信
・佐藤琢磨コメント「チームはもっと強くなってトルコに戻ってくるだろう」(F1通信
・ロイターのチーム別分析“BARはチームのタイヤ選択の失敗が響いた”(F1通信
・クリスチャン・クリエン(レッドブル)「僕は空中で1回転した。幸運にも4輪で着地したので、何事もなかった。しかしいい気持ちはしなった」(F1通信

F1第13戦ハンガリーGP決勝結果
a0000883_6291222.jpg1 K・ライコネン マクラーレン
2 M・シューマッハ フェラーリ
3 R・シューマッハ トヨタ
4 J・トゥルーリ トヨタ
5 J・バトン BAR
6 N・ハイドフェルド ウィリアムズ
7 M・ウェーバー ウィリアムズ
8 佐藤 琢磨 BAR
9 G・フィジケラ ルノー
10 R・バリチェロ フェラーリ
11 F・アロンソ ルノー
12 N・カーティケヤン ジョーダン
13 T・モンテイロ ジョーダン
14 F・マッサ ザウバー

写真は2005年6月10日撮影
用意していた写真が見つからなく、ちょっと季節感が違う写真を載せました。変更の可能性あり。でも今も朝晩寒い日があります。
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by markzu | 2005-08-01 07:09 | F1予選/決勝(2005)
F1第13戦ハンガリーGP予選結果 佐藤琢磨10位PPはミハエル
ミハエル・シューマッハが速いときは、やはりきれいな走りだ。スムーズなライン取りで素晴らしかった。タイムも2位ファン・パブロ・モントーヤと0.897秒差は驚異的。ブリヂストンタイヤ復活かな。

それにしても、ミハエルが最後の走者フェルナンド・アロンソのアタックをモニターで見ていた時のカメラマンの数が異常に多かった。やはり強いミハエル待望論なのだろう。彼は憎まれるくらいに速くなくては絵にならない。

佐藤琢磨は別に失敗はないのだが、コーナーが続くところでは車が決まっていない風に見えた。これは前回ドイツGPでも同じ。バトンとのタイム差は予選走行順位だと思う。レースで上位に入らないと今年はきつい。頑張れ、琢磨!!

F1第13戦ハンガリーGP予選結果
a0000883_21144041.jpg1 M・シューマッハ フェラーリ 1:19.882
2 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:20.779
3 J・トゥルーリ トヨタ 1:20.839
4 K・ライコネン マクラーレン 1:20.891
5 R・シューマッハ トヨタ 1:21.158
6 F・アロンソ ルノー 1:21.141
7 R・バリチェロ フェラーリ 1:21.158
8 J・バトン BAR 1:21.302
9 G・フィジケラ ルノー 1:21.333
10 佐藤 琢磨 BAR 1:21.787
11 C・クリエン レッドブル 1:21.937
12 N・ハイドフェルド ウィリアムズ 1:22.086
13 D・クルサード レッドブル 1:22.279
14 F・マッサ ザウバー 1:22.565
15 J・ヴィルヌーヴ ザウバー 1:22.866
16 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:23.495
17 C・アルバース ミナルディ 1:24.443
18 N・カーティケヤン ジョーダン 1:25.057
19 R・ドーンボス ミナルディ 1:25.484
20 T・モンテイロ ジョーダン タイムなし

写真は2005年7月16日撮影
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by markzu | 2005-07-30 21:21 | F1予選/決勝(2005)
F1第12戦ドイツGP決勝結果 佐藤琢磨12位優勝はアロンソ
フェルナンド・アロンソ、今季6勝目。最年少チャンピオンにまた一歩近づきました。ファン・パブロ・モントーヤ、最下位スタートから2位、素晴らしい。

レースはバトル、オーバーテイク、そして接触が多数あり。またポールポジションからトップ独走していたキミ・ライコネンがレース後半に入ってすぐにトランスミッションロック(かな?)でコース上でストップ、リタイヤ。などなど見どころ盛りだくさん。

佐藤琢磨・・・

・・・今英国は午後3時を過ぎたところですが、寝不足とF1生中継を見て、とても疲れました。。。「昼寝」します。起きましたら、この続きを書きます。

+追記
・ライコネンのリタイヤは「スタッフの調整ミス」(F1通信

今回のレースは本当にすごかったですね。ジャック・ヴィルヌーヴ「なんで、みんなぶつかってくるんだ!」とか、ジョーダンの2台がいろんな意味で大暴れ、、、もちろんバトルそしてオーバーテイクは最後の最後まであり、チェッカーフラッグが振られるまで目が離せないレースでした。

もし琢磨が2周目にピットに入らなかったら、どれほど楽しくレースを観戦出来たか知れません。しかし、どんなシーンを見ても2周目のノーズ交換のため「緊急ピットストップ」した残像から抜け出せませんでした。

F1第12戦ドイツGP決勝結果
a0000883_23324819.jpg1 F・アロンソ ルノー
2 J・P・モントーヤ マクラーレン
3 J・バトン BAR
4 G・フィジケラ ルノー
5 M・シューマッハ フェラーリ
6 R・シューマッハ トヨタ
7 D・クルサード レッドブル
8 F・マッサ ザウバー
9 C・クリエン レッドブル
10 R・バリチェロ フェラーリ
11 N・ハイドフェルド ウィリアムズ
12 佐藤 琢磨 BAR
13 C・アルバース ミナルディ
14 J・トゥルーリ トヨタ
15 J・ヴィルヌーヴ ザウバー
16 N・カーティケヤン ジョーダン
17 T・モンテイロ ジョーダン
18 R・ドーンボス ミナルディ

写真は2005年7月16日撮影
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by markzu | 2005-07-24 23:36 | F1予選/決勝(2005)
F1第12戦ドイツGP予選結果 佐藤琢磨8位PPはライコネン
キミ・ライコネンがポールポジション。今回は順位降格なしで久しぶりに笑顔の共同記者会見。だがチームメイトのファン・パブロ・モントーヤはスピン、コースアウトそしてクラッシュでタイムなし。

ジェンソン・バトンがルノー2台を抑えて2位。佐藤琢磨も走行順位5番から8位は大健闘。明日は琢磨、4列目からスタート、期待したい。

F1第12戦ドイツGP予選結果a0000883_19221230.jpg
1 K・ライコネン マクラーレン 1:14.320
2 J・バトン BAR 1:14.759
3 F・アロンソ ルノー 1:14.904
4 G・フィジケラ ルノー 1:14.927
5 M・シューマッハ フェラーリ 1:15.006
6 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:15.070
7 N・ハイドフェルド ウィリアムズ 1:15.403
8 佐藤 琢磨 BAR 1:15.501
9 J・トゥルーリ トヨタ 1:15.532
10 C・クリエン レッドブル 1:15.635
11 D・クルサード レッドブル 1:15.679
12 R・シューマッハ トヨタ 1:15.689
13 F・マッサ ザウバー 1:16.009
14 J・ヴィルヌーヴ ザウバー 1:16.012
15 R・バリチェロ フェラーリ 1:16.230
16 C・アルバース ミナルディ 1:17.519
17 R・ドーンボス ミナルディ 1:18.313
18 T・モンテイロ ジョーダン 1:18.599
19 J・P・モントーヤ マクラーレン タイムなし
20 N・カーティケヤン ジョーダン タイムなし

写真は2005年7月8日撮影
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by markzu | 2005-07-23 21:19 | F1予選/決勝(2005)
F1第11戦イギリスGPレース結果 佐藤琢磨16位モントーヤ今季初優勝
つまらなかった。シルバーストンで19台完走ってなんだよ! 乗用車じゃないっての。エンジンから白煙あげて次々サーキットから消えていくサバイバルレースが、高速サーキットシルバーストンのレースだったのに。それがなければドライバーが楽しいという高速コーナーがあるだけのつまらないサーキット。やはりエンジン2レース使用、決勝順位が予選走行順位の今季レース規約の弊害だ!

・・・と、シルバーストンとレース規約に八つ当たりしたが、本当につまらなかった理由はフォーメーションラップで佐藤琢磨がストップ。そして1周遅れのピットスタート。スタート前に琢磨のレース終了。。。

ファン・パブロ・モントーヤは予選から驚異的な速さだったが、その勢いのままレースでも今季初優勝。やっといい流れになってきた。

キミ・ライコネン、2戦連続予選、決勝後のベスト3共同記者会見出席、しかし毎回笑顔なし。彼のコメント時は場の空気が変わる。メルセデスベンツ、しっかりエンジン仕上げてよ、祝福会見で「悲しい顔」はあまりにも辛い。

+追記
・佐藤琢磨はキルボタンを押していないのでは?(F1通信
・英語サイト「タクは『不運なミス』をした」(F1通信
・佐藤琢磨、隣のボタンを押すつもりだった(F1通信
・佐藤琢磨「ステアリングの間違ったボタンを押してしまいました」(F1通信

F1第11戦イギリスGPレース結果
a0000883_0295875.jpg1 J・P・モントーヤ マクラーレン
2 F・アロンソ ルノー
3 K・ライコネン マクラーレン
4 G・フィジケラ ルノー
5 J・バトン BAR
6 M・シューマッハ フェラーリ
7 R・バリチェロ フェラーリ
8 R・シューマッハ トヨタ
9 J・トゥルーリ トヨタ
10 F・マッサ ザウバー
11 M・ウェーバー ウィリアムズ
12 N・ハイドフェルド ウィリアムズ
13 D・クルサード レッドブル
14 J・ヴィルヌーヴ ザウバー
15 C・クリエン レッドブル
16 佐藤 琢磨 BAR
17 T・モンテイロ ジョーダン
18 C・アルバース ミナルディ
19 P・フリーザッハー ミナルディ

写真は2005年7月8日撮影
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by markzu | 2005-07-11 00:38 | F1予選/決勝(2005)
F1第11戦イギリスGP予選結果 佐藤琢磨8位PPはアロンソ
フェルナンド・アロンソが怒涛の走りでフランスGPに続いてポールポジション。テレビで見ていても迫力あった。彼は本当にノッてる。

マクラーレンはどうしたのだろう。この何戦か、ファン・パブロ・モントーヤはレースでエンジンが崩れ、キミ・ライコネンは予選の前にエンジン交換で(今回も!)10番降格。マクラーレン2台が「なんともなかったら」まったくレースが違っている。

今日の予選、ライコネンも速いけど、モントーヤのこのタイムは5番目の走行順位から考えると驚異的だ。

佐藤琢磨は8位、スターティング・グリッドは7番。チームメイトが3位だから、なんかちょっと残念かな。2001年度英国F3チャンピオン、第二の母国での走りに期待したい。

F1第11戦イギリスGP予選結果a0000883_21382669.jpg
1 F・アロンソ ルノー 1:19.905
2 K・ライコネン マクラーレン 1:19.932
3 J・バトン BAR 1:20.207
4 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:20.382
5 J・トゥルーリ トヨタ 1:20.459
6 R・バリチェロ フェラーリ 1:20.906
7 G・フィジケラ ルノー 1:21.010
8 佐藤 琢磨 BAR 1:21.114
9 R・シューマッハ トヨタ 1:21.191
10 M・シューマッハ フェラーリ 1:21.275
11 J・ヴィルヌーヴ ザウバー 1:21.352
12 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:21.997
13 D・クルサード レッドブル 1:22.108
14 N・ハイドフェルド ウィリアムズ 1:22.117
15 C・クリエン レッドブル 1:22.207
16 F・マッサ ザウバー 1:22.495
17 N・カーティケヤン ジョーダン 1:23.583
18 C・アルバース ミナルディ 1:24.576
19 P・フリーザッハー ミナルディ 1:25.566
20 T・モンテイロ ジョーダン タイムなし

写真は2005年7月8日撮影
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by markzu | 2005-07-09 22:17 | F1予選/決勝(2005)
F1第10戦フランスGPレース結果 佐藤琢磨11位アロンソ5勝目
車に乗ると人が変わるという人がいる。BARドライバー佐藤琢磨とジェンソン・バトン、ふたりとも人が変わるタイプだ。

琢磨は、笑顔で当たり障りのない前向きな発言オンリーの好青年。バトンも笑顔なのだが発言、行動はストレートでいろいろ問題、騒動を起こす。が、F1をドライブするときは、まったく正反対になる。琢磨は攻めて攻めて攻めまくって自滅的なレースが多い。バトンは慎重で無理な攻め方は決してしない。

今回もその二人のドライブスタイルがしっかり成績に出た。しかし僕は琢磨を支持する。なんとなく上位なんかより、行ける時は絶対!に行く。それがたとえ失敗したっていい、攻めた結果なのだから。成功した時の喜び、成績は「なんとなく」より大きいはずだ。そして何より観戦者を感動させる。欧州で日本以上に佐藤琢磨が評価されているのは「攻める琢磨」を常に出しているからだと思う。

フェルナンド・アロンソ、圧勝。4位まで周回遅れにするって、もう言葉がない。キミ・ライコネン、13番スタートから2位は素晴らしい。

+追記
・英語サイト「佐藤琢磨のおかげで、オーバーテイクの駆け引きがかなり生まれた」(F1通信
・英語サイト「接戦の中に佐藤琢磨がいなかったら、F1はとても退屈なものになるだろう」(F1通信

F1第10戦フランスGPレース結果
a0000883_2349526.jpg1 F・アロンソ ルノー
2 K・ライコネン マクラーレン
3 M・シューマッハ フェラーリ
4 J・バトン BAR
5 J・トゥルーリ トヨタ
6 G・フィジケラ ルノー
7 R・シューマッハ トヨタ
8 J・ヴィルヌーヴ ザウバー
9 R・バリチェロ フェラーリ
10 D・クルサード レッドブル
11 佐藤 琢磨 BAR
12 M・ウェーバー ウィリアムズ
13 T・モンテイロ ジョーダン
14 N・ハイドフェルド ウィリアムズ
15 N・カーティケヤン ジョーダン

写真は2005年6月27日撮影
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by markzu | 2005-07-03 23:52 | F1予選/決勝(2005)
F1第10戦フランスGP予選結果 佐藤琢磨5位PPはアロンソ
予選3位のキミ・ライコネンがエンジン交換のため10番ダウンでスターティンググリッドは佐藤琢磨4位、ジェンソン・バトンは7位。まずはチームメイトに予選で勝ち、幸先がいい。決勝でもこの順位は期待が持てる。今年の不運を一気に変えるレースをしてほしい、がんばれ!琢磨!!

ヤルノ・トゥルーリはどうしたのだろう、速い、とにかく速い。トヨタの車がこんなに速い車だとは思えないが速い。いろいろ噂されているが、とにかく速い。

ルーベンス・バリチェロはセクション2までトップタイムだったのに最後のセクションでいきなりスピードダウン、、、ブリヂストンタイヤの問題か!? 結局ルノーとミシュランの地元フランスGPで、ポールポジションはドライバーズランキングトップのフェルナンド・アロンソ、なんかやっぱ速いね。

F1第10戦フランスGP予選結果a0000883_212862.jpg
1 F・アロンソ ルノー 1:14.412
2 J・トゥルーリ トヨタ 1:14.521
3 K・ライコネン マクラーレン 1:14.559
4 M・シューマッハ フェラーリ 1:14.572
5 佐藤 琢磨 BAR 1:14.655
6 R・バリチェロ フェラーリ 1:14.832
7 G・フィジケラ ルノー 1:14.887
8 J・バトン BAR 1:15.051
9 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:15.406
10 F・マッサ ザウバー 1:15.566
11 J・ヴィルヌーヴ ザウバー 1:15.699
12 R・シューマッハ トヨタ 1:15.771
13 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:15.885
14 N・ハイドフェルド ウィリアムズ 1:16.207
15 D・クルサード レッドブル 1:16.434
16 C・クリエン レッドブル 1:16.547
17 N・カーティケヤン ジョーダン 1:17.857
18 P・フリーザッハー ミナルディ 1:17.960
19 T・モンテイロ ジョーダン 1:18.047
20 C・アルバース ミナルディ 1:18.335

写真は2005年6月27日撮影
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by markzu | 2005-07-02 21:34 | F1予選/決勝(2005)