カテゴリ:BBC NEWS( 49 )
□■イラク国民議会、シーア派が過半数[BBC]
Shia majority for Iraq parliament

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Thursday, 17 February, 2005, 15:00 GMT)

イラク国民議会、シーア派が過半数

イラクの暫定議会選で、シーア派の「統一イラク同盟」が過半数を勝ち取った。

1月30日に投票が行なわれ、得票の48%を獲得した「統一イラク同盟」に140議席が割り当てられた。

2位のクルド系の政党75議席、イヤド・アラウィ暫定首相の率いる政党は40議席をそれぞれ獲得。

275議席の国民議会が大統領と2人の副大統領を選出し、この3人の首脳が首相と閣僚を任命する。
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2005年2月18日 このあとはこちらに載せています。
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by markzu | 2004-01-01 09:40 | BBC NEWS
□■脅威に対抗するシリアにイランが協力[BBC]
Iran to aid Syria against threats

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Wednesday, 16 February, 2005, 20:42 GMT)

脅威に対抗するシリアにイランが協力

イランは「難問と脅威」に対してシリアを支援することを表明した。イラン・シリア両国は米国からの強い圧力を受けている。

イランのモハマド・レザ・アレフ副大統領は、シリアのナジ・アル-オタリ首相との会談後、「脅威に直面しているシリアに対して全面協力する用意がある」と語った。

しかし、米政府筋は、イランとシリアがこの意見を米国に向けたのであれば「問題の読み違え」であると述べた。

ホワイトハウスのスコット・マックレラン報道担当官は、「イラン・シリア両国は、国際的責務に関する会談に集中すべきだ。両国の問題は米国との関係ではない。国際社会との関係である。シリア・イラン両国は(中略)自らが発表した公約に従う必要がある」と語った。

米国は、イランの核兵器開発を非難して、大使をダマスカスから召還している。
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2005年2月17日
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by markzu | 2004-01-01 09:39 | BBC NEWS
□■ベイルートの爆発は「自爆テロ」[BBC]
Beirut blast 'was suicide attack'

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Tuesday, 15 February, 2005, 20:48 GMT)

ベイルートの爆発は「自爆テロ」

初動捜査結果から、レバノンのラフィク・ハリリ前首相はほぼ間違いなく自爆攻撃による暗殺であることが明らかになった。

米国は、在レバノン大使をシリアに召還して、今回の暗殺に関して協議する。この事件により、レバノンの内戦が再燃するのではないかと懸念されている。

国連の安全保障理事会は犯人の処罰を要請した。

また、国連のコフィ・アナン事務総長は、レバノンからのシリア軍撤退を進めるよう強く求めた。

米国のマーガレット・スコビー大使は、ダマスカスを離れる前、シリア政府に対して、今回の暗殺に関する米国の激しい怒りを表明する覚書を送付した。

米国務省のスポークスマン、リチャード・バウチャー氏は、米国はハリリ前首相の死亡に関してシリアを直接非難していないと説明。

しかし、いわゆる「ねじれ」を強調することになった今回の事件は、レバノンに駐在するシリア軍兵士14,000人の存在が原因であるとの見方を示した。

バウチャー氏は「14日の爆発は、レバノンの国内治安におけるシリアの治安部隊の存在の背後にある建前に疑問を投げかけるものだ」と述べた。

アナン国連事務総長は、安保理会議の前に会見し、シリアのバシャール・アル-アサド大統領に書簡を送り、レバノンからの外国軍撤退を求める国連決議に従うよう要請したことを明らかにした。

安保理では満場一致で爆弾攻撃を非難した。

安保理の声明では、5月に予定されているレバノン選挙に対する影響を懸念している。
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2005年2月16日
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by markzu | 2004-01-01 09:30 | BBC NEWS
□■レバノン前首相、爆弾で死亡[BBC]
Explosion kills former Lebanon PM

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Monday, 14 February, 2005, 19:31 GMT)

レバノン前首相、爆弾で死亡

14日、レバノンのラフィク・ハリリ前首相が、ベイルート西部で暗殺と見られる爆弾テロにより死亡した。

爆発により、約9人が死亡、100人が負傷したとされるが、自動車爆弾の可能性がある。

爆発は、海岸通りにある放棄されたセント・ジョージホテルのそばで起こり、広範囲の被害をもたらした。

BBC特派員によると、シリア、レバノンの政治的リーダー、野党メンバーの間の緊張が高まりつつあった時期に、今回の事件が起こった。

ハリリ前首相は、昨年10月に首相を辞任し野党に加わったが、今年5月の議会選挙で返り咲きを狙っていた。

ベイルートのキム・ガタスBBC記者によると、大規模な爆発の原因は解明されていないが、「大シリアの勝利と聖戦」と名乗るほとんど無名のグループが犯行声明を出し、自動車爆弾であることを明らかにしたという。

この声明の信憑性は不明。
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2005年2月15日
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by markzu | 2004-01-01 09:19 | BBC NEWS
□■イラク選挙、シーア派政党連合が勝利[BBC]
Shia parties triumph in Iraq poll

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Sunday, 13 February, 2005, 16:19 GMT

イラク選挙、シーア派政党連合が勝利

イスラム教シーア派の立候補者が中心となり、宗教的指導者である大アヤトラ、アリ・シスタニ師が後援する政党がイラク選挙で勝利した。

選挙管理委員会は、同政党は850万票の投票の半数近くを獲得したと発表。

クルド系の二大政党は、投票の約4分の1を獲得して2位に、イヤド・アラウィ暫定首相率いる政党連合は3位となった。

サダム・フセイン政権下で優位を占めていたイスラム教スンニ派の多くは、1月30日の選挙をボイコットした。

シーア派の指導者は、スンニ派を政治過程に引き込むよう働きかけると述べた。

クルド系政党の得票は220万票近く、アラウィ首相の「イラク・リスト」の得票は120万票近くであった。

特派員によると、クルド系政党は定員275人の国民議会において均衡勢力を保持することを期待しており、大統領ポストを望んでいる。

主要政党の「シーアリスト」および「統一イラク同盟」は新しい首相を指名するものと見られている。
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2005年2月14日
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by markzu | 2004-01-01 09:08 | BBC NEWS
□■先月30日のイラク選挙結果は13日に公表[BBC]
Iraqi poll results due on Sunday

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Saturday, 12 February, 2005, 20:52 GMT)

イラク選挙結果は13日に公表

先月30日に行なわれたイラクの国民選挙の結果は、13日に公表される予定。

イラク国民議会選挙管理委員会のスポークスマン、ファリド・アヤール氏は「結果は現地時間午後4時(グリニッジ標準時午後1時)に公表する。その後、3日間異議申し立てを受け付け、結果を正式に確認する。」と述べた。

この発表の前日、イラクでは少なくとも19人が死亡する武力攻撃があった。

選挙管理委員会のファリド・アヤール氏は「あす13日、最終結果を公表する。これらは未確認結果である。政治団体からのクレームを受け付けるため3日間待機する予定である。クレームがなければ、選挙結果が認証される」と述べた。

選挙管理委員会は既に一部の結果を公表しており、275人から構成される国民議会は、シーア派およびクルド人が多数を占めるものと予想されている。

イヤド・アラウィ首相率いる「イラク・リスト」は、大差で3位に甘んじることが確実視されており、同首相は辞任に追い込まれるという見方が強まっている。
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2005年2月13日
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by markzu | 2004-01-01 09:00 | BBC NEWS
□■米劇作家 アーサー・ミラー氏死去[BBC]
American playwright Miller dies

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Friday, 11 February, 2005, 17:28 GMT)

米劇作家 ミラー氏死去

「るつぼ」、「セールスマンの死」の創作者として有名な劇作家アーサー・ミラー氏が死去した。89歳。

ミラー氏は癌、肺炎、心疾患などを患っていたが、10日夜死去した。

同氏は、20世紀の最も重要な米国の作家のひとりであり、マリリン・モンローとの短期間の結婚によって、その名声はさらに高まった。

演劇「るつぼ」は、自らも巻き込まれたマッカーシーの魔女狩りヒステリーに刺激されたもの。
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2005年2月12日
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by markzu | 2004-01-01 08:52 | BBC NEWS
□■回復した法王、バチカンへ戻る[BBC]
'Cured' Pope returns to Vatican

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Thursday, 10 February, 2005, 19:50 GMT)

回復した法王、バチカンへ戻る

10日、ローマ法王ヨハネ・パウロ二世(84)は、ローマ市内のジェメリ病院を退院し、9日ぶりにバチカンに戻った。

側近らが、病院出口と法王専用車との間にプラスチックシートを張り、法王を寒さから守った。

法王は、車列が居住区に戻るまでの間、ローマ市内の沿道を埋めた群集に向かって手を振った。

これより先、バチカンはインフルエンザによる咽頭痙攣のため、2月1日に入院していた法王が回復したと発表した。
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2005年2月11日
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by markzu | 2004-01-01 08:46 | BBC NEWS
□■イランは核開発計画に固執[BBC]
Iran 'will stick to nuclear plan'

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Wednesday, 9 February, 2005, 23:03 GMT)

イランは核開発計画に固執

イランのモハマド・ハタミ大統領は、同国に対する国際圧力が高まっているのを受けて「イランは核技術をあきらめるつもりはない」と語った。

同大統領は、イランが不公平な扱いを受ければ、「重大な結果を招く」と警告した。

ハタミ大統領は「核開発プログラムは平和利用目的であり、電力供給のために必要である」と述べ、核兵器開発の隠蔽であるという米国の疑惑を退けた。

EU主要国は、イランに対して、核兵器製造の重要な部分であるウラン濃縮を永久に停止するよう求めている。

ハタミ大統領はイラン駐在の各国大使に対してわれわれは、核兵器には反対しており、これらが動力源になるとは考えていないので、核兵器を製造しないことを保証する。しかし、平和目的の核開発をあきらめるつもりはない。」と説明した。
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2005年2月10日
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by markzu | 2004-01-01 08:34 | BBC NEWS
□■中東首脳、停戦を宣言[BBC]
Mid-East leaders announce truce

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Tuesday, 8 February, 2005, 22:19 GMT)

中東首脳、停戦を宣言

パレスチナ自治政府のマフムード・アッバス議長とイスラエルのアリエル・シャロン首相は停戦を発表し、4年間にわたる中東紛争の終結を宣言した。

アッバス議長は、即時発効する停戦協定は、「平和と希望の新たな時代」をもたらすだろうと語った。

シャロン首相は、パレスチナ過激派グループが武力闘争を停止すれば、パレスチナに対するイスラエルの軍事作戦を停止することを明言した。

これに対して、アメリカのコンドリーザ・ライス国務長官は「めったにない和平への最大のチャンスだ」と述べた。

シャロン首相とアッバス議長は、正式な停戦協定には署名しなかった。会談は広範囲にわたり、パレスチナ人の囚人の釈放や、ヨルダン川西岸都市の管理のパレスチナへの返還なども協議された。

エジプトの保養地シャルム・エルシェイクでの会談は、4年以上前に始まったパレスチナのインティファーダ(イスラエル抵抗運動)以来、両国間における最高レベルでの協議となった。
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2005年2月9日
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by markzu | 2004-01-01 08:27 | BBC NEWS