カテゴリ:BBC NEWS( 49 )
□■イラク国民議会選挙に向けて警戒高まる[BBC]
Security stepped up for Iraq poll

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Friday, 28 January, 2005, 19:00 GMT)

イラク国民議会選挙に向けて警戒高まる

30日のイラク移行国民議会選挙を前に、治安対策が強化されつつある。今回の選挙は、約2年前の米軍進攻以来、初めてのもの。

29日の国境閉鎖および移動規制に続いて、夜間外出禁止令の延長も始まった。

選挙のボイコットを要求してる反政府グループは、28日バグダッドで自動車爆弾により4人を殺害し、国内各地の投票所を攻撃した。

在外イラク人のための期日前投票は28日、14ヶ国で始まった。
[和訳は前半部分で最終更新版でない可能性があります。詳細はリンク先をたずねて下さい]

2005年1月29日
[PR]
by markzu | 2004-01-01 06:42 | BBC NEWS
□■アウシュビッツ解放60周年記念式典[BBC]
World marks Auschwitz liberation

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Thursday, 27 January, 2005, 18:57 GMT)

アウシュビッツ解放60周年記念式典

ナチスのアウシュビッツ強制収容所の解放60年周年記念式典がポーランドで開催され、ホロコーストを生き延びた人々や各国首脳が参加した。

式典は、100万人以上を死の収容所に運んだ線路上で、列車の汽笛とともに始まった。

雪が降る中、ユダヤ人などが虐殺されたドイツのガス室跡地そばに、数千人が集まった。

イスラエルのモシェ・カツァブ大統領は参加者に「死者の泣き叫ぶ声がまだ聞こえるようだ」と語った。

「強制収容所跡地を歩くと、犠牲者の灰の上を歩いているのではないかと恐ろしくなる」

ナチス帝国は、ホロコーストと知られるようになる期間、ユダヤ人など600万人を殺害した。最大のナチス収容所であったアウシュビッツでは、110万人が死亡したが、1945年1月27日に進攻してきたソビエト軍によって解放された。

カツァブ大統領は、ヨーロッパでの反ユダヤ主義復活に懸念を示し、ホロコーストの記憶が、ユダヤ人に対する攻撃や侮辱を抑制する力を失ったのではないかと疑問を投げかけた。

「その答えは、ヨーロッパの指導者、教育者、歴史家の手に委ねられている」

一部の高齢の生存者たちは、式典の開始2時間前から、吹雪の中毛布にくるまって座っていた。

囚人番号札を身につけている人もいた。その番号は、今もなお彼らのからだに刺青されたままである。

ある老婦人は「わたしは4662番です。ここではわたしたちには名前がありませんでした。この場所で本当の名前で自分に呼びかけるのは難しいことです。あまりにもつらい」と話した。
[和訳は前半部分で最終更新版でない可能性があります。詳細はリンク先をたずねて下さい]

2005年1月28日
[PR]
by markzu | 2004-01-01 06:38 | BBC NEWS
□■イラクで米軍ヘリ墜落、31人死亡[BBC]
Iraq air crash kills 31 US troops

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Wednesday, 26 January, 2005, 21:45 GMT)

イラクで米軍ヘリ墜落、31人死亡

26日、イラク西部でヘリコプターが墜落し、米軍の海兵隊員30人と水兵1人が死亡した。米軍が2003年3月にイラク入りして以来、死亡者数としては最多。

また、イラクの別の地域でも、6人の米兵士、数名のイラク人が殺害された。

ヘリはヨルダン国境近くを悪天候の中飛行していた。軍司令官によると、敵対行為を示すものはなかったという。

ジョージ・ブッシュ米大統領が「素晴らしい瞬間」と呼んだイラク国民議会選挙が4日後に迫っている。

ワシントンの記者会見でブッシュ大統領は「全ての人に、テロリストに屈せず、投票するよう強く要請する」と述べた。

そして、ヘリコプター墜落に対して遺憾の意を表したが、詳細については国防省関係者が調査中であるとし「人命が失われるのは悲しいことだ」と語った。

また、26日はほかにも、ヘリが墜落したのと同じ反対勢力の強いアンバル州で4人の米海兵隊員が戦闘中に死亡し、イラク北部でパトロール中の陸軍兵士が攻撃され、1人が死亡した。

さらに、バグダッドでは道路脇に仕掛けられた爆弾により、兵士1人が死亡2人が負傷し、この日の米兵の死亡者数は37人となった。
[和訳は前半部分で最終更新版でない可能性があります。詳細はリンク先をたずねて下さい]

2005年1月27日
[PR]
by markzu | 2004-01-01 06:20 | BBC NEWS
□■「インド」ヒンズー教の祭典中「将棋倒し事故」で「300人が死亡」数百人が負傷[BBC]
Scores killed in Indian stampede

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Tuesday, 25 January, 2005, 16:58 GMT)

インドの将棋倒し事故で死者多数

インドで25日、ヒンズー教の祭典中将棋倒し事故が発生し、300人が死亡、数百人が負傷したもよう。

この事故は、インド西部マハラシュトラ州の僻地マンダハー・デヴィ寺院への巡礼中に発生した。

当局によると、宗教的な行列中に沿道の露店から出荷したため、数千人がパニックを起こしたという。

火災のため、丘の上に建つ寺院につながる狭い階段に群集が押し寄せたため、多数の巡礼者が圧死・焼死した。

現場は、ムンバイ(ボンベイ)から200 km以上南のワイ村付近。ヒンズー教の女神を崇拝するために、巡礼者が毎年この寺院に集まってくる。

今年は30万人以上が集まり、寺院までの狭い通路は、女性や子供を多く含む参拝者で混雑していた。
[和訳は前半部分で最終更新版でない可能性があります。詳細はリンク先をたずねて下さい]

2005年1月26日
[PR]
by markzu | 2004-01-01 06:13 | BBC NEWS
□■世界はホロコーストから学ばねばならない(コフィ・アナン国連事務総長)[BBC]
World 'must learn from Holocaust'

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Monday, 24 January, 2005, 22:52 GMT)

世界はホロコーストから学ばねばならない

国連のコフィ・アナン事務総長は、ホロコーストで犯されたような悪が二度と繰り返されることがないよう世界に要請した。

アナン事務総長は国連で「『二度と繰り返さない』と言うが、実際の行動はかなり困難である」と演説した。

国連は、「アウシュビッツ解放60周年」を記念して24日特別総会を開催した。

自身もホロコーストを生き延びたノーベル賞受賞者エリー・ウィーゼル氏もニューヨークで総会に出席した。

第二次世界大戦後まもなく創設された国連について、アナン事務総長は「ナチスドイツの行なったような規模の大虐殺を阻止するために、できる限りの努力をしなければならない」と述べた。

「ヨーロッパ全土のユダヤ人の3分の2が殺害された。その中には1,500万人の子供も含まれていた。その人数よりもはるかにヨーロッパと世界の文化的・知識的財産に貢献していた文明が完全に根絶され、破壊され、荒廃した。まさに『善なる人々が行動を怠れば,悪が勝利する』のである」

アナン事務総長は、戦争捕虜となったロマ(ジプシー)、ポーランド人、スラブ人、ソ連人や精神障害者・身体障害者についても「同様に血も涙もなく虐殺された」と言及。

「エホバの証人やホモセクシャルといった異分子、政敵、多くの作家や芸術家なども、恐ろしいまでの残虐さで扱われた」
[和訳は前半部分で最終更新版でない可能性があります。詳細はリンク先をたずねて下さい]

2005年1月25日
[PR]
by markzu | 2004-01-01 06:04 | BBC NEWS
□■パレスチナ自治政府議長マフムード・アッバス氏「すぐにでも停戦」 [BBC]
Abbas says ceasefire 'very soon'

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Sunday, 23 January, 2005, 22:02 GMT)

アッバス氏「すぐにでも停戦」

パレスチナ自治政府議長のマフムード・アッバス氏は、イスラエルに対する攻撃停止について、過激派との協定成立が間近であることを明らかにした。

23日、パレスチナテレビ放送でのインタビューのなかで、アッバス氏は派閥との協議が「大きく進展した」と語った。

また、同氏は「イスラエルは、進攻と攻撃、その他暴力行為を中止すべき」と述べた。

同氏と過激派グループとの協議が始まって以来、イスラエルあるいはガザ地区への攻撃は行なわれていない。

しかし、過激派側は「停戦協定が合意に達した」というイスラエル閣僚の主張を否定している。
[和訳は前半部分で最終更新版でない可能性があります。詳細はリンク先をたずねて下さい]

2005年1月24日
[PR]
by markzu | 2004-01-01 05:57 | BBC NEWS
□■イラク亡命者の選挙が混乱[BBC]
Iraq exile vote runs into trouble

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Saturday, 22 January, 2005, 20:26 GMT)

イラク亡命者の選挙が混乱

国外に在住するイラク人の有権者登録人数が少ないため、国民選挙への登録期間が延長されている。

14ヶ国の選挙を調整している国際移住機関によると、選挙人登録が2日間延長されるという。

登録開始から4日目の20日までに国外で登録したイラク人は、100万以上いる有権者の10%未満。

イラクでは、1月30日の投票に向けて新しい治安対策が発表されている。
[和訳は前半部分で最終更新版でない可能性があります。詳細はリンク先をたずねて下さい]

2005年1月23日
[PR]
by markzu | 2004-01-01 05:52 | BBC NEWS
□■イラクでまた爆弾テロ、死者多数[BBC]
Bombers wreak new carnage in Iraq

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Friday, 21 January, 2005, 20:55 GMT)

イラクでまた爆弾テロ、死者多数

明らかにシーア派を狙った2つの自爆テロにより、イラク人20人以上が死亡した。

歴史的な国民選挙を前に、反政府分子による攻撃が激化しつつある。

バグダッドのモスク付近で自動車爆弾が爆発し、少なくとも14人のシーア派イラク人が死亡した。

警察によると、その1時間後、バグダッド南部で、救急車らしき車両が爆発し、シーア派の結婚パーティに参加していた数人が死亡したという。

シーア派の政治指導者は、過激派が宗派間闘争の激化を狙っていると考えている。

悪名高い過激派の指導者が、イラクにおける米軍との長期的闘争について警告したと報じられたあと、今回の爆発が起こった。

イスラム系ウェブサイトに掲載された録音で、アブ・マサブ・アル-ザルカウィとされる声の主は、米軍とともに戦ったとしてイラクのシーア派も非難している。
[和訳は前半部分で最終更新版でない可能性があります。詳細はリンク先をたずねて下さい]

2005年1月22日
[PR]
by markzu | 2004-01-01 05:45 | BBC NEWS
□■ブッシュ大統領「世界の圧政と戦う」と宣誓[BBC]
Bush vows to fight world tyranny

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Thursday, 20 January, 2005, 22:17 GMT)

ブッシュ大統領「世界の圧政と戦う」と宣誓

米国大統領として2期目を務めるジョージ・W・ブッシュ大統領が宣誓を行い、圧政を倒すために尽くしている世界中の人々を支えることを誓った。

ブッシュ大統領は「われわれの自由が生き残れるかどうかは、ますます他の国々での自由の成功にかかっている」と演説。

米国内での分裂をまとめるために「誠意を持って努力する」ことを約束した。

BBCのマット・フライ記者によると、アメリカ人の多くは、支持者の一部も含め、ブッシュ大統領の自由という政策課題の経費と成功について、懐疑的であるという。

雪と寒さをものともせず、ブッシュ大統領の政策に抗議する人々も含め、約50万人が4,000万ドル(約40億円)の式典と伝統的なパレードに参加した。

2001年9月11日以来、初めての就任式とあって、ワシントンDC全域で空前の警備態勢が敷かれた。

しかし、抗議グループは演説台の約150m以内に入りこみ「おい、ブッシュ、貧乏人はどこだ? 戦争に送り込んだんだろう?」と大声をあげていた。
[和訳は前半部分で最終更新版でない可能性があります。詳細はリンク先をたずねて下さい]

2005年1月21日
[PR]
by markzu | 2004-01-01 05:36 | BBC NEWS
□■津波による死者が急増、22万人に[BBC]
Asia's tsunami death toll soars

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Wednesday, 19 January, 2005, 22:15 GMT)

津波による死者が大幅増加

先月のスマトラ沖地震・津波による死者数が22万人に達した。

インドネシア当局が、国内で16万6,000人を超える死亡を確認したため、死者数が急増した。

今回の数字は、インドネシア保健省が発表した前回の数字に比べ、5万人多い。

死者数の大部分は、津波に直撃されたアチェ州と北スマトラ州のもの。

国連およびインドネシア当局は、死者総数は不明のままであるとコメントした。
[和訳は前半部分で最終更新版でない可能性があります。詳細はリンク先をたずねて下さい]

2005年1月20日
[PR]
by markzu | 2004-01-01 05:32 | BBC NEWS