カテゴリ:BBC NEWS( 49 )
□■バグダッドで自動車爆弾による自爆テロ[BBC]
Suicide car bombers hit Baghdad

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Wednesday, 19 January, 2005, 10:06 GMT)

バグダッドで自動車爆弾による自爆テロ

米軍の発表によると、バグダッドで4つの自動車爆弾テロが発生し、少なくとも26人が死亡したという。
 
状況は混乱しているが、午前中のラッシュアワー中にイラク首都周辺の標的が短時間で連続的に爆破された。
 
最初の爆発はオーストラリア大使館を襲い、続いて警察署、イラク軍施設、銀行が攻撃された。
 
イラクは、11日後に国政選挙を控えている。

燃え上がる残骸
現地時間19日午前7時頃、オーストラリア大使館のコンクリート製障壁が爆破され、2人が死亡した。
 
AFP通信社によると、ニュース警察官フセイン・アリ氏が「運転手は、土嚢に向かって車を走らせ、建物正面の壁に衝突した」と述べたという。
 
オーストラリア軍は、同国の兵士2人が軽症を負ったと発表した。
 
オーストラリアのハワード・ブラウン大使は「今回の爆破は大使館近くのわが国の警備担当者が使用している建物を標的にしたものであると思う」とコメント。
 
オーストラリアの首都キャンベラでは、外務省のスポークスマンが「爆発によって、大使館スタッフの住居の窓が吹き飛んだ」と話した。
 
オーストラリアのフィリップ・ルドック外務大臣代理は、報道陣に「現段階では、大使館が特に標的になっているという兆候はない」と語った。
 
バグダッドのBBCのデイビッド・ウィリス記者は、「燃え上がる残骸が散らばるこの地域を、米軍の兵士と戦車がすばやく閉鎖した」と報告している。
 
オーストラリアは、米国の堅実な同盟国であり、米国が主導したイラクへの侵攻に参加した最初の国であるが、その後駐留軍の規模を縮小している。
[和訳は前半部分で最終更新版ではありません。詳細はリンク先をたずねて下さい]

2005年1月20日
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by markzu | 2004-01-01 05:31 | BBC NEWS
□■イラク、選挙中は国境を閉鎖[BBC]
Iraq to shut borders during polls

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Tuesday, 18 January, 2005, 10:00 GMT)

イラク、選挙中は国境を閉鎖

選挙管理委員会は、1月30日の選挙前後の3日間、陸上の全てのイラク国境を閉鎖すると発表した。

移行国民議会選挙に投票する人々を守るために、夜間外出禁止令やその他の行動規制も延長される。

18日、バグダッドのイスラム教シーア派の主要政党の事務所が自動車爆弾による自爆テロで、2名が死亡し、2名が負傷した。

この襲撃は、キリスト教の聖職者が誘拐されて1時間後に発生している。

バチカンは、モスルのカトリック教会のバシル・ジョルジ・カスムサ大司教の誘拐を非難した。

バチカンのスポークスマンは、今回の誘拐を「テロ行為」と呼び、大司教の即時解放を求めた。

モスムサ大司教は66歳。モスル市内の東部にある自宅に戻る途中、日没直後に銃を持った男たちに阻止され、車のトランクに押し込められて拉致された。動機についてはわかっていない。

大司教は、6年前、モスルのシリアカトリック教会の指導者として任命された。

イラクにおけるキリスト教徒は人口の約3%を占める少数派であるが、最近はキリスト教徒に対する襲撃が増加している。12月にはモスルの2つの教会が爆弾攻撃を受けた。
[和訳は前半部分で最終更新版ではありません。詳細はリンク先をたずねて下さい]

2005年1月18日
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by markzu | 2004-01-01 05:25 | BBC NEWS
□■中国の改革派 趙紫陽氏死去[BBC]
Chinese reformer Zhao Ziyang dies

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Monday, 17 January, 2005, 07:31 GMT)

中国の改革派 趙紫陽氏死去

失脚した中国の指導者趙紫陽氏が、重症の脳卒中を患った後85歳で死去した。同氏は昏睡状態で北京市内の病院に入院していたが、17日午前7時1分、家族に看取られながら亡くなった。

趙氏の死去が改革派のデモを引き起こすのではないかとの恐れから、このところ、天安門での警備が厳重になっていた。

北京のBBCのルイーザ・リム記者によると「趙氏は在職中、大胆な経済改革を推し進めた。しかし、同氏は、政治上の失敗によって、人々の記憶に残るだろう。人々の多くは、趙氏を、挫折した政治改革のシンボル、そして1989年のデモ参加者に対して武力を行使するかどうかの権力闘争で失脚した人物として見ている」という。
[和訳は前半部分ですので、詳細はリンク先をたずねて下さい]

2005年1月18日
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by markzu | 2004-01-01 05:22 | BBC NEWS
□■イスラエルのシャロン首相、パレスチナ武装勢力の弾圧を指示[BBC]
Sharon orders militant crackdown

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Sunday, 16 January, 2005, 10:55 GMT)

イスラエルのシャロン首相、パレスチナ武装勢力の弾圧を指示

イスラエルのアリエル・シャロン首相は、パレスチナ武装勢力に対する弾圧の開始を軍に一任したことを明らかにした。パレスチナの新議長マフムード・アッバス氏が選出されてわずか7日後に今回の声明が出された。

同首相は閣僚らに「パレスチナの指導者が変わっても、テロ対策がとられていない」と述べた。

13日、ガザ地区の境界で起こった襲撃でイスラエル人6人が死亡した。

イスラエルは、襲撃後、パレスチナ自治政府との接触を停止している。

15日、ガザ地区に侵攻したイスラエル軍が8人のパレスチナ人を殺害。

7歳の子供を含むイスラエル人2人がパレスチナ武装勢力のロケット弾によって負傷。

シャロン首相は16日「イスラエルの軍および保安機構に対して、制限なしにどのような行動をとってもよいと指示した」と述べた。「この指示は、パレスチナがテロ対策を講じない限り有効である」

シャロン首相の新しい連立相手である労働党の閣僚らも、同首相の強硬路線を支持している。
[和訳は前半部分ですので、詳細はリンク先をたずねて下さい]

2005年1月16日
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by markzu | 2004-01-01 05:18 | BBC NEWS
□■イラク刑務所虐待のリーダーに有罪判決[BBC]
Iraq jail abuse 'leader' guilty

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Saturday, 15 January, 2005, 00:18 GMT)

イラク刑務所虐待のリーダーに有罪判決

イラクのアブグレイブ刑務所で捕虜の虐待を主導したとして告発されている兵士が、有罪判決を受けた。

チャールズ・グレイナー(36)は、テキサスの軍法会議での4日間の審理を終え、捕虜を面白半分に暴行したとして有罪判決を受けた。

グレイナーは、5つの容疑について、命令に従っただけと抗弁し、無罪を主張していた。

最長15年の軍刑務所での禁固刑が言い渡される可能性がある。

10人からなる陪審は、5時間未満で評決に達した。

検察側のクリス・グレブライン大尉は、陪審に一連の虐待を説明し、2003年11月に同刑務所内部で撮影された写真やビデオを見せた。

アブグレイブでの捕虜虐待を示す多数の写真は2004年前半に公開され、イラクにおけるアメリカの行動に対する世界的な非難が起こった。

これら写真が、イラク、アフガニスタン、キューバのグアンタナモ湾の米軍収容所における一連の捕虜虐待の告発につながった。
[和訳は前半部分ですので、詳細はリンク先をたずねて下さい]

2005年1月16日
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by markzu | 2004-01-01 05:13 | BBC NEWS
□■ガザ地区の検問所で衝突(9人死亡)[BBC]
Deadly attack rocks Gaza crossing

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Friday, 14 January, 2005, 08:02 GMT)

ガザ地区の検問所で衝突

13日夜、イスラエル-ガザ間の検問所で、パレスチナ武装勢力の攻撃によりイスラエル人が少なくとも6人死亡し、さらに数人が負傷した。

イスラエル軍によると、1台のトラックが壁を突き破り、穴から3人の過激派が突進してきたという。

イスラエルの治安部隊が応戦し、武装勢力の3人は死亡した。

マフムード・アッバス議長のファタハ運動にも関与している過激派を含め、3つのパレスチナ組織が共同犯行声明を出した。

これは、アッバス氏が9日に議長に選出されて以来、初めての大きな襲撃であり、同氏の指導者としての最初の試練となるだろう。

イスラエルは、アッバス氏に今回の襲撃の責任を追及するよう求めている。
[和訳は前半部分ですので、詳細はリンク先をたずねて下さい]

2005年1月14日
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by markzu | 2004-01-01 05:06 | BBC NEWS
□■サッチャー元首相息子、逮捕から5ヵ月後司法取引に同意、南アフリカ出国許可[BBC]
Thatcher gets fine over coup plot

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Thursday, 13 January, 2005, 09:11 GMT)

サッチャー卿、クーデターの陰謀で罰金

マーク・サッチャー卿が、赤道ギニアにおけるクーデター陰謀への関与について、南アフリカで有罪を認めた。

英国のマーガレット・サッチャー元首相の息子であるサッチャー卿は、300万ランド(26万5,000ポンド)の罰金と、執行猶予4年の判決を受けた。

マーク卿は陰謀の関与を否定しているが、検察の司法取引に同意した。

同卿は、ヘリコプターのチャーターに賛同したことにより、南アフリカの傭兵禁止法に違反したことを認めた。

実業家であるマーク卿は「クーデターに利用されるはずであったとされるヘリコプターの用途については関知しておらず、傷病者輸送機として利用されるものと信じていた」と述べたと報じられている。

法廷の外で、マーク卿は動揺した面持ちで「家族と再会できるなら、どんな金額を払っても高すぎるということはない。ここにいるあなた方も、夫や父親であるならわかってくれるばずだ」と話した。これで、同卿は逮捕から5ヵ月後、初めて南アフリカを出国することができる。

しかし、赤道ギニア当局は、同卿を尋問できるよう圧力をかけ続けるだろう。
[和訳は前半部分ですので、詳細はリンク先をたずねて下さい]

2005年1月13日
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by markzu | 2004-01-01 05:01 | BBC NEWS
□■インドネシア政府、アチェ州の統制を強化[BBC]
Indonesia tightens Aceh controls

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Wednesday, 12 January, 2005, 09:41 GMT)

インドネシア政府、アチェ州の統制を強化

インドネシア政府は、アチェ州で津波救援活動を行なっている外国軍は3月末までに撤退しなければならないと発表した。

また、アチェ州にいる外国の救援要員およびジャーナリストも、旅行計画を提出しなければならない。

特派員は「軍は、分離主義者との武力衝突のあったアチェ州の支配を回復しようとしている」と報告している。

津波被災国の債務を凍結するかどうかを討議する債権国会議を前に、この規制が発表された。

イギリス、フランス、ドイツ、日本、ロシア、アメリカを含むいわゆる「パリクラブ」が、12日フランス・パリで会議を開く。

数ヶ国に対する債務の凍結が提案されており、クラブ加盟国の一部はこれを支持しているが、取り決めの条件などについては問題が残っている。

この会議では、津波被災国の長期的ニーズについてを話し合う予定であるが、最大の被害を受けたインドネシアは、生命維持に必要な支援を短期的に外国軍から受けている。

今後到着するものも含め、アチェ州で活動している外国軍は、アメリカ、シンガポール、オーストラリア、日本である。

外国軍のヘリコプターは、最大の津波被害を受けたアチェ州西海岸沿いの僻地にも救援物資を届けている。

インドネシア政府当局は、11日に救援要員の移動を制限すると発表したが、その後、上記ような規制の詳細を明らかにした。

今後、外国人はバンダアチェの外務省受付で登録し、実施中の活動および活動予定の詳細、州都バンダアチェとその郊外および被害の大きいメウラボ以外への旅行計画を提出しなければならないだろう。
[和訳は前半部分ですので、詳細はリンク先をたずねて下さい]

2005年1月12日
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by markzu | 2004-01-01 04:56 | BBC NEWS
□■インドネシア・アチェ州は、今回の天災で約15万人が死亡[BBC]
Indonesia restricts Aceh aid work

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Tuesday, 11 January, 2005, 08:38 GMT)

インドネシア政府はアチェ州の救援活動を制限

インドネシア政府は、救援要員が津波の被害を受けたアチェ州の僻地に移動するのを制限している。

インドネシア軍によると、救援要員はバンダアチェおよびメウラボ以外の地域は安全を保証できないので、これらの地域に移動するためには登録が必要であるという。

特派員は「軍は、分離主義者との武力衝突のあったアチェ州の支配を回復しようとしている」と報告している。

震源地近くのアチェ州は、今回の天災で最大の被害を受けており、約15万人が死亡した。

国連は、11日午後ジュネーブで復興支援国会議を開催し、津波被害者を支援するために世界中から集まった数10億ドルの使途を討議した。

主な懸案事項のひとつは、これまでの大災害とは異なり、今回は約束された支援金が実際に支払われ、必要とする被災者に届くよう確実にすることである。
[和訳は前半部分ですので、詳細はリンク先をたずねて下さい]

2005年1月12日
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by markzu | 2004-01-01 04:51 | BBC NEWS
□■パレスチナ議長戦、アッバス氏が圧倒的勝利[BBC]
Abbas wins Palestinian landslide

BBC NEWS トップ記事(Last Updated: Monday, 10 January, 2005, 12:07 GMT)

パレスチナ議長戦、アッバス氏が圧倒的勝利

パレスチナ穏健派のマフムード・アッバス氏が、パレスチナ議長選挙で圧倒的勝利を収めた。公式結果によると、アッバス氏(別名アブ・マゼン)が62.3%の得票率で勝ったという。投票率は66%以上とされている。

次点のムスタファ・バルグーディ氏は敗北を認めたが、これはパレスチナの民主主義の勝利であると述べた。

イスラエルは選挙結果を歓迎し、アッバス氏がパレスチナ過激派を取り締まるよう要請した。

評論家は、アッバス氏がイスラエルとの和平交渉を進めるには、大差での勝利が必要であると述べていた。

アッバス氏はスピーチで、今回の勝利を、パレスチナの指導者故ヤセル・アラファト氏の魂に捧げた。

また、アッバス氏は、選挙をボイコットしたパレスチナ過激派に、イスラエルの占領に対する武力闘争を中止するよう呼びかけた。

ハマスの代表者マフムード・ザハール氏は、BBCに「イスラエルは、新しい議長にチャンスを与えないので、成功しないだろう」と語った。しかし、ハマスは、選挙をボイコットしたにもかかわらず、アッバス氏に協力するという。アッバス氏は、できるだけ早急にイスラエルのアリエル・シャロン首相との会談を望んでいることを表明した。

イスラエル当局は、シャロン首相はパレスチナの新議長との安保対話開催の準備をしているが、本格的な和平交渉には時間がかかると述べている。

イスラエルのエフド・オルマート副首相は、アッバス氏の当選を歓迎し、同氏を「有望な指導者」としながらも、テロと戦うよう要請した。
[和訳は前半部分ですので、詳細はリンク先をたずねて下さい]

2005年1月10日
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by markzu | 2004-01-01 04:46 | BBC NEWS