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小野伸二も僕の住んでいる近くに来る!....?
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小野英国入り!エバートン移籍浮上 :日刊スポーツ

僕にとって、またうれしいニュースが入ってきました。欧州サッカー移籍市場は今月31日に閉まるわけで、この時期の英国入りは移籍の可能性大かも知れない。

ヒデの時も驚いたが、今度の小野伸二のエバートンはリヴァプール。僕の住んでいる所からは車でも電車でも10分位です。

中田英寿のボルトンは、車で1時間。そしてスコットランド・セルティックには中村俊輔。日本のビックネームがどんどん英国に集まっている感じで、いいですね。素直にうれしいです。


+追記(8月29日)
・小野迷い消えた…復帰はフェイエ :日刊スポーツ
小野伸二「今季もフェイエノールト?  もちろんです。僕は今こういう状況だし、ほかに行くところはないんだから」と笑みを浮かべながら断言した。
・・・、残念。

写真は2005年4月29日撮影
Liverpool central 駅近くのエバートンEverton)の公式ショップ。
こちらにも同じ日に撮った写真があります。
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by markzu | 2005-08-27 23:21 | サッカーTV観戦その他
F1第14戦トルコGP決勝結果 佐藤琢磨9位優勝はライコネン
佐藤琢磨の予選タイム取り消しや予選タイムなしでエンジン交換が2台、それに予選タイムなし2台と計5台のグリッド順に悩むFIAという記事があがって、琢磨の順位は最後尾じゃないかもと期待したが、逆に悩んだFIAは原理原則通りにしたのか、結局琢磨は一番後ろのグリッド。

レースでは琢磨、燃料満載にしてピットスタート。終盤9位まで上げ、8位のクリスチャン・クリエンを毎周1秒近く速く激しく追い上げ、途中で周回遅れにされていた1位キミ・ライコネンをオーバーテイクの快挙!などなどラスト2周で2秒ちょっとまで追い上げたが、最終周回、なにかがあったみたい*でフィニッシュ時では38.3秒差。惜しい惜しい9位。

佐藤琢磨、20位スタートから9位は素晴らしいが、ノーポイント。ジェンソン・バトンは13位から5位で4ポイント。琢磨の予選成績は14位だったわけで、やはり予選タイム取り消しは痛い、痛すぎ。。。

レースはスタートでルノー2台とライコネンがちょっと行ったり来たりしていたが、すぐにライコネンが独走、「機械的トラブルがないかぎりこのまま行くのでしょうね」(ITVのアナ)・・・、その通りに今回はトラブルもなく優勝。2連勝で今季5勝目。

残り2周で、2位走行のファン・パブロ・モントーヤがコーナーでオーバーラン。フェルナンド・アロンソが難なく2位になりそのままフィニッシュ。この結果ドライバーズポイント、アロンソとライコネンは24ポイント差。これはアロンソ、最年少チャンピオンに向かってますます優位になってきました。
*we were very short on fuel so I had to back off on the very last lap. 燃料も非常に少なくなったので最終ラップはスピードを落とさなくてはならなかった。佐藤琢磨公式サイトより

+追記
・佐藤琢磨「トルコGPでのチームの指示に混乱した」 (F1通信
・ニック・フライBAR代表「デヴィッドソンはご自由に、琢磨は安定性を証明してほしい」 (F1通信
・ニック・フライBAR代表、ウィリアムズにバトンの契約破棄の話し合いを提案 (F1通信
・英国のサイト「タク、最後尾からの反撃で9位に」 (F1通信

F1第14戦トルコGP決勝結果
a0000883_2354676.jpg1 K・ライコネン マクラーレン
2 F・アロンソ ルノー
3 J・P・モントーヤ マクラーレン
4 G・フィジケラ ルノー
5 J・バトン BAR
6 J・トゥルーリ トヨタ
7 D・クルサード レッドブル
8 C・クリエン レッドブル
9 佐藤 琢磨 BAR
10 R・バリチェロ フェラーリ
11 J・ヴィルヌーヴ ザウバー
12 R・シューマッハ トヨタ
13 R・ドーンボス ミナルディ
14 N・カーティケヤン ジョーダン
15 T・モンテイロ ジョーダン

写真はフィンランド(ヘルシンキ)
2005年8月15日撮影
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by markzu | 2005-08-22 00:14 | F1予選/決勝(2005)
F1第14戦トルコGP予選結果 佐藤琢磨14位PPはライコネン
土曜のフリー走行は英国時間早朝7時からで、リアルタイムに確認できず、予選が始まる11時にはなんとか起床。BARの2台がフリー走行で調子がよいのを知り(琢磨5位6位でバトンは2回とも2位)、期待したが、、、。

ジャック・ヴィルヌーヴは「ターン8はF1で最も難しいコーナー」と言っていたコーナーでヴィルヌーヴみずからコースオーバー、そしてスピンストップ。

・・・ほんとに難しそうだと思っていたら、佐藤琢磨もそのターン8のコーナーで「致命的ミス」のコースオーバーでタイムロス。そしてチームメイト、ジェンソン・バトンも同じコーナーで後輪が何度も振られてコースを外れたが、琢磨より速いタイムでフィニッシュ。またミハエル・シューマッハはターン9でスピン、そしてコースアウトストップ。

これはやはり、事前にミハエルが発言していたようにかなり難しいサーキットのようです。

それより僕がガッカリしたのは琢磨の予選アタック後のクールダウン走行時に、マーク・ウェバーの予選走行妨害をしたこと。あれは完全にチームの連絡ミスだと思う。琢磨自身も予選中にITV(英国テレビ)のインタビューで「ウェバーがすぐうしろにいることをチームが教えてくれなかった」と答えていた。が、スチュワードが調査中とのこと。なんとも残念な事態が起こってしまった。

いろいろあるが、どんなことがあっても明日のレースでは結果を出してほしい。頑張れ、琢磨!!

+追記
・佐藤琢磨、予選タイム取り消し (F1通信
・ウェバー、琢磨のミスに激怒、しかし・・・ (F1通信

F1第14戦トルコGP予選結果a0000883_218593.jpg
1 K・ライコネン マクラーレン 1:26.797
2 G・フィジケラ ルノー 1:27.039
3 F・アロンソ ルノー 1:27.050
4 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:27.352
5 J・トゥルーリ トヨタ 1:27.501
6 N・ハイドフェルド ウィリアムズ 1:27.929
7 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:27.944
8 F・マッサ ザウバー 1:28.419
9 R・シューマッハ トヨタ 1:28.594
10 C・クリエン レッドブル 1:28.963
11 R・バリチェロ フェラーリ 1:29.369
12 D・クルサード レッドブル 1:29.764
13 J・バトン BAR 1:30.063
14 佐藤 琢磨 BAR 1:30.175
15 T・モンテイロ ジョーダン 1:30.710
16 C・アルバース ミナルディ 1:32.186
17 R・ドーンボス ミナルディ タイムなし
18 J・ヴィルヌーヴ ザウバー タイムなし
19 N・カーティケヤン ジョーダン タイムなし
20 M・シューマッハ フェラーリ タイムなし

写真はフィンランド(トゥルク) 2005年8月14日撮影
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by markzu | 2005-08-20 21:18 | F1予選/決勝(2005)
フィンランド日記(2005年8月11-15日)
6月、フィンランドのヘルシンキに8月行くことを決めました。今回一緒だった日本の友人の休みにあわせたので時期はお盆。4泊5日と短期滞在なので同じホテルを希望したのですが、なかなか予約がとれず、僕はてっきり日本人観光客がお盆休みでたくさん来るのかなぁくらいの認識でいました。

・・・が、世界陸上ヘルシンキ大会が8月6日から14日まで開催されると知ったのはホテル、航空券の支払いが終わった7月に入ってから、事前に知っていたら・・・。


ヘルシンキ HELSINKI
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写真はヘルシンキ大聖堂とその前にある元老院広場のアレクサンドル2世像。
2005年8月15日撮影

a0000883_5285015.jpgフィンランド共和国
基礎データ
面積 33.8万k㎡
人口 524万人
首都 ヘルシンキ(約56万人)
人種 フィン人
言語 フィンランド語、スウェーデン語(全人口の約5.5%)/2004年末現在
日本外務省公式サイトから
上下の写真は市内11路線あるトラムです。2005年8月15日撮影
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ヘルシンキ中央駅広場の像(ALEKSIS KIVI)。2005年8月15日撮影
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ヘルシンキ中心街。時間は午後8時16分、明るいです。
左奥に見えるストックマン(STOCKMANN)は北欧最大級のデパートらしいのですが、どうなんだろう、、、店内は大きさや広さを感じられず、質素でした。2005年8月14日撮影


世界陸上選手権ヘルシンキ大会
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観戦した日(12日)で印象深かったのは、女子棒高跳びのエレーナ・イシンバエワ(ロシア)。世界新記録(5.01m)での優勝は素晴らしかったです。
イシンバエワ別次元の強さ :日刊スポーツ まさにその通り。
TBS動画 彼女の筋肉に惚れました。写真1 
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スタジアムの外では今大会のスポンサーのテント村があり、各企業がいろいろ趣向を凝らしたサービスをしていて、東芝のテントでは希望の国旗をフェイスペイント、長い行列ができていました。
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スタジアムはとてもコンパクト。競技を本当に近くで観戦できました。が、この方↑はフライング。
女子200mで優勝した19歳アリソン・フェリックス(アメリカ)のヴィクトリーランに感動したのか、持ってる国旗も違うのに、立ち入り禁止ゾーンで写真撮影。すぐに警備の人が飛んで来ました。
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男子400mで3位に入ったカナダ選手(タイラー・クリストファー)のヴィクトリーランの時は、おば様パワーの凄さを実感。旗を振ってるエリアも本当はいけないのですが、最後は警備のお兄さんを押しのけて選手と抱き合っていました。絵的には感動シーン、でも横で心配そうに見ている警備員がちょっとかわいそうかなぁ。
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次回2007年は大阪で開催。日本人スタッフが宣伝パンフとバッチを配っていました。
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23時頃までスタジアムの外ではロックコンサート。無料で入場できるのですが、プロかな?とてもうまかったです。また同じ会場には世界の料理がいただけるレストランがあり、日本料理は具がいっぱい入った焼きそば風な不思議な感じでしたがおいしかったです。


トゥルク TURKU
1229年、ローマ教皇が司教をこの地に派遣したことからアウラ川の河口に開かれたフィンランド最古の町。またヘルシンキが首都となる1812年まではフィンランドの中心都市として栄えたそうです。現在人口は16万人、フィンランド第4の都市。

14日、女子マラソンのポーラ・ラドクリフ(英国)を観戦したかったのですが、友人が「世界の車窓から」(テレビ朝日)のファンで北欧の鉄道に乗ってみたいと希望。マラソンは市内巡回コースで13日の男子マラソン時も交通規制のため大渋滞だったので、ヘルシンキを離れることに。当日、ヘルシンキ中央駅から終着駅で一番便数が多いトゥルクに。しかし、まったく予備知識なし。列車に乗り込んでからガイドブックを読みました。
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約2時間の列車の旅、僕たちが乗ったクラスは乗客6名だけで、乗客係の女性が飲み物のサービス。でも僕はほとんど寝ていました。友人も5分であきたと・・・。 トゥルク駅↑
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トゥルク城・・・1280年に建設が開始された、フィンランド最大の古城。アウル川の河口にあり、ここからアウル川を上っていくと川沿いにおもな観光スポットが集まっているとのことで、駅からタクシーで訪ねたのですが、平地に建っていて、建物自体もお城のイメージからは、かけ離れていました。お城の周りはこんな↓感じです。
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アウル川↑沿いには博物館三つ、美術館ふたつ、そして大聖堂。しかしガイドブックには、夏には多数のカフェがオープン。。。川沿いを歩いてすぐにカフェに入り「飲み食い」していたら、もう動きたくなくなり、結局トゥルクには「お食事」しに行った事に、、、。
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帰りの列車で虹を見ました。昨年秋に見たウェールズの虹はきれいでしたが、列車から見るフィンランドの虹もきれいでした。
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by markzu | 2005-08-18 21:20 | フィンランド日記(2005/8)
中田英寿が僕の住んでいる近くに来る!....?
中田、ボルトン移籍決断!13日にもプレミアデビュー :サンケイスポーツ

いやぁ、びっくりした。ボルトンって、車で1時間の所なんですが。

なんかうれしいな、スコットランド・セルティックでの中村俊輔 衝撃デビューの興奮冷めやらぬうちに、今度はヒデですか。ビックネーム二人、リーグは違うが英国、いいですね。このサンケイスポーツの記事が誤報でないことを祈る。

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写真は2005年8月8日撮影

+追記(8月18日)
中田英が入団記者会見-プレミアでのプレーに自信 :サンケイスポーツ
ただ出席した日本メディアからの質問も英語に限られ、記者会見では日本人同士が英語でやりとり。「今後も日本語は使わないのか」との質問に「自分たちがどこにいるかを考えなければいけない」と応じ、将来も英語だけを通す意向を示した。
入団はうれしいのですが、ちょっとこれは↑どうなんだ。ヒデって精神的に田舎モンだなぁ。

いくら記者会見でも、英語だけなどという制約もないのに日本人同士が日本語話さないって、絶対におかしいよ。自分が英語できることをアピールしたいのだろうが、サッカーとまったく関係ないところでカッコつけるなよ。たとえばこれが日本で、英国人同士がつたない日本語でやり取りしていることを想像してほしい、いかに滑稽かわかるはず。

俊輔のようにイタリア語も英語もできなくても、まったく問題ないわけで、サッカーで結果出してくれ。スタジアムに応援しに行くから、あのローマ時代の輝きを期待してるぞー!
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by markzu | 2005-08-10 11:14 | サッカーTV観戦その他
F1第13戦ハンガリーGP決勝結果 佐藤琢磨8位優勝はライコネン
オープニングラップでレッドブルの2台が派手なリタイヤでいきなりイエローフラッグ。その他ルーベンス・バリチェロとフェルナンド・アロンソもピットに入り、佐藤琢磨2周目には7位。幸先がいいぞと思ったが、それからはまったく地味なレース展開で、琢磨より予選下位のウィリアムズ2台のあと8位でゴール。とりあえず今季初めてのポイントゲット。

このサーキットは、キミ・ライコネンもポールからスタートのミハエル・シューマッハをコース上では抜くことができず、ミハエルが最初のピットストップの時にやっとトップに出たわけで、今回は取り立てて速いとも思えないBARでは琢磨の8位も納得しなくてはならないか。

琢磨のテレビに映ったバトル?は、ライコネンに周回遅れになるのを、エディ・アーバインのF1デビューレースのようにちょっと頑張って、フィンランド人に指をさされた時だけかな。アーバイン曰く「同じ周回なのだからコースを譲るわけにはいかない」・・・まぁ琢磨は、そんなつもりではなかったと思うけどね。

マクラーレンは速い、今最速のマシーンだと思う。今回、マクラーレンの2台は作戦が違ったみたいで、積んでいるモントーヤも軽くなってからファステストラップをだしていた。しかし相変わらず車の信頼性が低く、今回はモントーヤがマシーントラブルでリタイヤしたが、ライコネンだったかも知れないわけで。あの速さはリタイヤのリスクを背負って走っている感じだ。

琢磨の話に戻るが、これで次戦の予選走行順位が一桁。やっと流れがちょっと変わってきたかな。来季のためにも1戦1戦大事に、でもでも琢磨らしく思いっきり攻めてほしい。

+追記
・佐藤琢磨「実は12月に子供が産まれます」!!(F1通信
・佐藤琢磨コメント「チームはもっと強くなってトルコに戻ってくるだろう」(F1通信
・ロイターのチーム別分析“BARはチームのタイヤ選択の失敗が響いた”(F1通信
・クリスチャン・クリエン(レッドブル)「僕は空中で1回転した。幸運にも4輪で着地したので、何事もなかった。しかしいい気持ちはしなった」(F1通信

F1第13戦ハンガリーGP決勝結果
a0000883_6291222.jpg1 K・ライコネン マクラーレン
2 M・シューマッハ フェラーリ
3 R・シューマッハ トヨタ
4 J・トゥルーリ トヨタ
5 J・バトン BAR
6 N・ハイドフェルド ウィリアムズ
7 M・ウェーバー ウィリアムズ
8 佐藤 琢磨 BAR
9 G・フィジケラ ルノー
10 R・バリチェロ フェラーリ
11 F・アロンソ ルノー
12 N・カーティケヤン ジョーダン
13 T・モンテイロ ジョーダン
14 F・マッサ ザウバー

写真は2005年6月10日撮影
用意していた写真が見つからなく、ちょっと季節感が違う写真を載せました。変更の可能性あり。でも今も朝晩寒い日があります。
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by markzu | 2005-08-01 07:09 | F1予選/決勝(2005)